算数まではなんとかなったものの、数学だの物理だの化学だのは苦手科目だった学生時代。

当然、大学は文系の学部しか進む気はなかった。

そんな私が文系脳であることを、あらためて証明するような記事があったので、今日はそれを取り上げてみたい。



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2016102801

あなたはどっち!?「300円を持って170円の焼きそばパンを買ったときのお釣りは?」に対する理系と文系の回答が話題に
(Spotlight 2016/10/26)

「300円を持ってコンビニにパンを買いに行きました。 170円の焼きそばパンを買った場合のおつりはいくらでしょう?」 という問題なのだが、これに対する回答が、理系と文系で違うというのだ。

理系の人は、300円から170円ひいて130円と答えるという。

一方、文系の人は、170円のパンを買うのに300円を出すわけがなく、200円を出してお釣りは30円だという。

皆さんは果たしてどちらだろうか?

私は30円でした。


もちろん、もっと深読みすれば、「10円玉があればお釣りナシ」とか、「消費税を払えば細かくなる」とか、いろんな答えが考えられる。

でも、想像するに、そういうことを訊きたい問題じゃないだろう。

130円と30円の二択だったとして、私には130円という解は出てこなかった。

だって、ちょっと意地悪な見方をすれば、お釣りが130円ってことは、間違って100円多く出したってことでしょ?

「はじめてのおつかい」かと。


この問題だけなら、「ふーん」で終わるところだが、この記事には類似の問題があと2問ある。

ひとつめは、「雪が溶けたら何になる?」

ふたつめは、「Sの反対は?」

答えは、元記事の方をお読みいただくとして、私の答えはどちらも理系の人と違っていた。

雪の方は、元記事中の文系の答えと同じ。

Sの方は、どちらの答えとも違った。

ふたつ思い浮かんだのだが、ひとつはL、もうひとつはMでした。

理由は…ご想像にお任せします。


3問とも理系の答えにかすりもしなかった私は、わかっていたことではあるけれど、やっぱり文系の思考回路の持ち主なのね。

こんな人間がセミリタイアしようとして、退社後の収支シミュレーションを考えるのは、なかなか大変だったのよ。

あらためて、自分をほめてあげたいですな。


また、この動画を使っちゃった。(前回はこちらの記事

有森さん、何度もごめんなさい。


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