去年の11月、初めて宝塚歌劇を鑑賞した。

それがあまりに面白かったので、今年の花組のチケットも7月に入手していた。

その公演が、一昨日ニトリ文化ホールで行われたので、母を連れて観てきたのだ。

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ミュージカル 仮面のロマネスク -ラクロ作「危険な関係」より-

ナポレオンが失脚し、王政復古した19世紀のパリを舞台に、恋の駆け引きが繰り広げられる豪華絢爛なミュージカル。

美貌の青年貴族が、ありとあらゆる手を使って人妻を落とし、そして捨てるという、不謹慎極まりないストーリーだ。

まさに男の敵が主役なのだが、国も時代も違う上に、演じているのが女性なのだから全然気にならない。


主人公のヴァルモン子爵を演じているのが、花組トップスターの明日海りお

彼女の演技は、2014年の「ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編~」を、今年5月にテレビで観た

なので、実物を楽しみにしていたのだが、2階後方の席だったので、あんまりよく見えなかったのが残念だ。

オペラグラスにも活躍してもらったけど、あれ使うと、今度が全体がわからなくなるのが難点。

でも、台詞や芝居のひとつひとつが超男前で、私が女なら間違いなく抱かれてるね。


ヴァルモンに人妻籠絡をけしかけるクールな悪女、メルトゥイユ侯爵夫人役は、花組トップ娘役の花乃まりあ

彼女は、来年2月の退団が決まっているらしい。

こちらも、悪い女ほどいい女という難役を、見事に演じきっていた。

パンフに載っていた薄メイク顔は、綾瀬はるか似の美女でした。


グランド・レビュー Melodia -熱く美しき旋律-

第2部は、美しい歌と素晴らしい踊り、華麗な衣装を楽しめるレビュー。

全8章、1時間におよぶショウタイムを堪能させてもらった。

ニューヨークが舞台のジャジーな第2章と、スペインが舞台の情熱的な第4章が、特に印象的だった。

もちろん、ラインダンスも圧巻でしたよ。

ただ、1階客席に降りての握手タイムになると、演者が見えないところに行ってしまうのが悲しかったなあ。

「ここにもあるぞ、格差社会が」と思ってしまった。



初宝塚だった去年に比べると、感激の度合いが下がってしまうのは仕方のないこと。

これがせめてもう少しいい席だったら…と思わずにはいられない。

来年こそは1階席を手に入れて、もっと間近でタカラジェンヌたちを観てみたいものだ。


購入したパンフレットはこちら。(1,000円)

takarazuka2016

本当の男には絶対に出せない色気が、明日海さんにはあるね。

女性が夢中になるの、わかります。


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