私のセミリタイア生活の数少ない日課のひとつが、NHKの朝ドラ視聴。

『あさが来た』から『とと姉ちゃん』、そして…」で書いたように、今期放送されているのは「とと姉ちゃん」と「てるてる家族」、そして「あまちゃん」だ。

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最初に観るのは、BSプレミアムで7:15から放送されている「てるてる家族」

大阪の池田を舞台に描かれる、笑いの絶えない岩田一家の物語だ。

これで、ひと笑いふた笑いしたあと、8:00からNHK総合で「とと姉ちゃん」を観る。

BSでも「てるてる家族」のあと、7:30から流れているのだが、それだと「あさイチ」の朝ドラ受けが観られないのでね。

今期は、オリンピックや台風ニュースで、あんまりなかったのがちょっとさびしい。


そして、CSのファミリー劇場で水曜夜に1週分ずつ放送される「あまちゃん」を、まとめて観ていた。

こちらは、ひと足先に先週最終回を迎えた。

再放送とはいえ初めて観たので、現在、世間から3年遅れのあまロスに陥っている。

話の面白さ、愛すべき登場人物たち、ずばぬけた笑いのセンス、台詞や歌詞に張り巡らされた伏線と、この作品の完成度はやっぱり別格だ。

「観ないと人生損している」と言うのは、まさにこの「あまちゃん」に当てはまる言葉だろう。

全話完全録画したので、またリピートしようっと。



上記3作品はどれも面白いので、全部終わってしまうとさすがにさびしい。

でも、心配は無用。

秋からも、3作品シフトは続きそうなのだ。


まず、「とと姉ちゃん」の後釜は、「べっぴんさん」

平成28年度後期 連続テレビ小説「べっぴんさん」制作のお知らせ
連続テレビ小説 第95作「べっぴんさん」は戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語です。
(NHKドラマトピックス 2016/1/13)

「あさが来た」「とと姉ちゃん」に続いて、今回も坂野惇子という実在の人物がモデルになっているみたいだが、「大胆に再構成し、登場人物や団体は改称し、フィクションとして」話を作るようだ。

ヒロインは、「花子とアン」にも出ていたらしい芳根京子。

beppinsan01
(べっぴんさんブログより)

あまり知らない女優なので、録画してある「表参道高校合唱部」を先に観ておこうかな。

その他の出演者はこちら


「てるてる家族」のあとにBSで再放送されるのは、2013年度下期の「ごちそうさん」

どんな困難にぶち当たっても、絶望のふちにたたされても、ごはんを食べていればなんとかなる! そんな力強い信念を持ち生きるパワーにあふれた女性とその家族の物語。大正モダン華やかなりし東京。食いしん坊の東京娘が、へんくつな大阪男に恋をし、「食い倒れの街」大阪に嫁ぐことに…。激動の大正・昭和を生きてたくましい母となり、男への愛を貫き通す半世紀をダイナミックに描き、今を生きる人々に勇気と希望を届ける。
NHKアーカイブス

その後結婚した杏と東出昌大が夫婦役で共演したドラマで、現ヒロインの高畑充希も出演している。

このドラマも未見なので、10月3日からの放送が今から楽しみだ。


「あまちゃん」のあと、ファミリー劇場での新規の朝ドラはないみたい。

でも、放送中だった「おひさま」が、時間帯を変えてまた流れるので、今度はそちらを観ることにした。

信州安曇野と松本を舞台に、ヒロイン・陽子(井上真央)が「太陽のようにいつも笑って世界を照らす」という亡き母との約束を胸に、戦前、戦中、戦後を生きていく爽やかな一代記。現在の陽子(若尾文子)が戦前からの思い出を語る。
NHKアーカイブス

こちらは来週から再スタート、月~金で毎日3話ずつ放送される。

1週間で15話進むので、年内には観終わってしまうだろう。



自由を満喫するために、固定スケジュールはできるだけ入れないようにしている中、この朝ドラは数少ない日課のひとつ。

最後まで観ると、それなりの達成感を得られるのもありがたい。

朝ドラは、私のセミリタイア生活にとって、切っても切れない大切なものなのだ。


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連続テレビ小説 べっぴんさん Part1 (NHKドラマ・ガイド)渡辺 千穂,NHKドラマ制作班

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