9月12日は私にとって特別な日だ。
勇気を出して一歩を踏み出したのが2年前の今日だから。
あれから2年もたったのね。
早いわー。
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あの日のことは、「退職を上司に伝えた」と「『退職を上司に伝えた』で書かなかったこと」で詳しく書いた。
今読み返すと、「こんなこともあったなあ」とただただ感慨深い。
思えばあれが私のセミリタイアの分岐点だ。
それまで私の頭の中だけでふくらんでいたセミリタイアへの思い。
あの日、それをついに外に解き放ってしまった。
上司に宣言してしまえばもう後戻りもできないし、後悔しても後の祭り。
自分の人生を左右する大きな行動に二の足を踏みそうになる自分がいたのは確かだ。
そこに至るまでの逡巡は「退職を申し出るために必要なもの」でも書いたが、なかなか踏ん切りがつかなかった。
でも、あの日に勇気を出したからこそ今の自由な生活があるのだ。
セミリタイア生活は想定していたものとそう大きな違いもなく、順調に送れている。
今のところ、あの日の行動は間違っていなかったと言えるだろう。
逆にあの日退職を申し出ていなかったら…と思うと心底ゾッとする。
あのタイミングを逃しても、きっと別の日に同じことをしていたとは思う。
でも、セミリタイアの時期は遅れていただろう。
もしかしたら数か月、もしかしたら数年、もしかしたら転勤で別の職場に行っていたかもしれない。
そうならなくてよかったと心から思うね。
毎日好き勝手に暮らしていると、今の生活のありがたみをつい忘れてしまいがちだ。
あの日の気持ちを思い出してゆるんだ気持ちを引き締める。
今日9月12日は私にとってそういう日なのだ。
勇気を出して一歩を踏み出したのが2年前の今日だから。
あれから2年もたったのね。
早いわー。
あの日のことは、「退職を上司に伝えた」と「『退職を上司に伝えた』で書かなかったこと」で詳しく書いた。
今読み返すと、「こんなこともあったなあ」とただただ感慨深い。
思えばあれが私のセミリタイアの分岐点だ。
それまで私の頭の中だけでふくらんでいたセミリタイアへの思い。
あの日、それをついに外に解き放ってしまった。
上司に宣言してしまえばもう後戻りもできないし、後悔しても後の祭り。
自分の人生を左右する大きな行動に二の足を踏みそうになる自分がいたのは確かだ。
そこに至るまでの逡巡は「退職を申し出るために必要なもの」でも書いたが、なかなか踏ん切りがつかなかった。
でも、あの日に勇気を出したからこそ今の自由な生活があるのだ。
セミリタイア生活は想定していたものとそう大きな違いもなく、順調に送れている。
今のところ、あの日の行動は間違っていなかったと言えるだろう。
逆にあの日退職を申し出ていなかったら…と思うと心底ゾッとする。
あのタイミングを逃しても、きっと別の日に同じことをしていたとは思う。
でも、セミリタイアの時期は遅れていただろう。
もしかしたら数か月、もしかしたら数年、もしかしたら転勤で別の職場に行っていたかもしれない。
そうならなくてよかったと心から思うね。
毎日好き勝手に暮らしていると、今の生活のありがたみをつい忘れてしまいがちだ。
あの日の気持ちを思い出してゆるんだ気持ちを引き締める。
今日9月12日は私にとってそういう日なのだ。
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