はじめて退職金プランを活用したのが、去年の6月。

それから3ヶ月ごとに資金を移動して、利息を稼いできた。

あれから1年。

今回は、4回目の「退職金お引越し大作戦」だ。

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【過去の退職金関連記事】
前回、退職金を任せたのは、あおぞら銀行の「退職金定期運用プラン」。

退職後1年半までを対象としていたので、ありがたく活用させてもらった。

しかし、それも6月末で終了。

後釜となる金融機関は、以前から目をつけていた。


それは、スルガ銀行。

セミリタイア600日目の記録」で下見に行ったのは、ここの札幌支店だ。

スルガの「ドリームライフ定期『退職金プラン』」は、どこの銀行でも設けている退職後の期間という条件がない。

実際の退職金額が限度ではあるものの、退職金であることが証明されれば、いつでも預け入れが可能。

なので、秘密兵器としてとっておいていたのだ。


しかし、下見に行った際にもらったチラシを見て、わが目を疑った。

ん?こんな金利だったっけ?


私が最後に確認したのは、前回のお引越し大作戦を実行した3月末。

その時は、3ヶ月もののスーパー定期の店頭表示金利に、年利1.1%を上乗せするというものだった。

悪くない利回りだったので、ここに決めていたのだが、帰宅後いろいろ調べてみると、最新のチラシには全然違う話が載っていた。

まず、3ヶ月もの自体がなくなっている

さらに、6ヶ月ものの上乗せ金利も0.35%に。(以前は0.5%

市中金利に比べれば高い方なんだろうけど、退職金プランとしての魅力は少ない。

うーん、どうしよう。


そこで今回は、ここに虎の子を預けることにした。


退職金専用 スターワン円定期預金(東京スター銀行)


この商品は、退職後3年以内まではOKなのが特徴。

限度額もないので、前述のスルガ銀行に預けきれなかった現金を、こちらに分けようと考えていた。

ところが、当のスルガ銀行がああなってしまったので、急遽このプランBがトップに躍り出たというわけ。


決め手は、金利だ。

預入期間が1年間で、年利は0.5%(税引き後0.398%)

今までの退職金プランに比べたら段違いに低いけど、周りを見渡しても、これ以上のものが見当たらなかった。

というわけで、6月末のある日、予約をしたうえで、東京スター銀行の店頭を訪問したのであった。

あおぞら銀行から引きあげた多額の現金を手に。



これまで、手持ちの現金資産のほとんどを、退職金という名目で転がしてきた。

しかし、「退職金プラン」という魔法も消えかけてきたので、そろそろ通常営業での資産運用を考えないといけなくなってきた。

マイナス金利のこのご時世、銀行でお金を増やすのは難しい。

かといって、大切な老後生活資金を、リスク資産に投入する気もない。

何かうまい手はないものか…。


それについては、また近いうちに書くつもりだ。

ひとつだけ、考えていることがあるので。


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