6月8日から始まった「第25回YOSAKOIソーラン祭り」も、昨日その幕を閉じた。

大賞を決めるファイナルをテレビで観たので、簡単に感想などを。

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今年は結局、熱心な観客にはならなかった。

9日の夕方に、路上で踊っているチームをいくつか観ただけだ。

せめてファイナルは観ておこうと、夜8:00にテレビの前に陣取った。


今年のファイナル審査進出チームは、以下のとおり。(演舞順)
  1. REDA舞神楽(千葉県船橋市) ※準YOSAKOIソーラン大賞
  2. 夢想漣えさし(枝幸郡枝幸町)
  3. 北海道大学"縁"(札幌市北区)
  4. 新琴似天舞龍神(札幌市北区) ※準YOSAKOIソーラン大賞
  5. 笑゛(愛知県犬山市) ※YOSAKOIソーラン大賞
  6. 北昴(札幌市)
  7. 平岸天神(札幌市豊平区)
  8. 藤・北大&ホンダカーズ北海道(札幌市)
  9. 北海道文教大学~陽燕~(恵庭市)
  10. CHIよREN北天魁(千葉県千葉市)
  11. 室蘭百花繚蘭(室蘭市)

何よりうれしかったのは、準YOSAKOIソーラン大賞を受賞したのが、このブログでも何度か触れている新琴似天舞龍神だったことだ。

このチーム、4連覇という前人未到の記録を打ち立てているにも関わらず、ここ数年はセミファイナルどまり。

2012年は、セミファイナルからも落選するという凋落ぶりだった。

それが今年は6年ぶりとなるファイナル進出を果たし、正直それだけでもニュースだったところに、準大賞の朗報だ。

この復活は、素直にうれしかったね。


センターを務める武田桃子さんは、今年も健在。

堂々たる踊りっぷりは、まだ20代のはずなのに貫禄を感じさせる。

引き続き応援しますので、これからもチームの顔としてがんばってください。


他の気になったチームにも触れておきたい。


3年連続ファイナル進出を果たした室蘭百花繚蘭は、今年こそ上位入賞すると思ったんだけどな。

ハイレベルな踊りと、圧巻の太鼓パフォーマンス、クライマックスのカラフルさは、今年一番の完成度だった。

残念だったけど、めげずに来年もがんばってちょうだい!


去年初出場で新人賞を獲得し、2年目にして早くもファイナル進出を果たしたのが、地元の北昴

「室蘭百花繚蘭」に匹敵するエイサー太鼓が見ものなのだが、それ以外はまったく奇をてらわず、力強い王道の踊りを見せてくれた。

このチームもそう遠くない将来、大賞を獲ると見たね。



学生チームに興味のない私が、珍しく感心させられたのが、これまた初ファイナルの北海道文教大学~陽燕~だ。

思わず眉をひそめてしまう若さの暴走みたいな演出は一切なく、緩急自在のシンプルなYOSAKOIソーランを見せてくれた。

まだのびしろがありそうなので、来年以降も楽しみだ。


王者平岸天神は、上位入賞こそしなかったけど、踊りのレベルが落ちたわけではまったくない。

彼らならではのパフォーマンスを、今年も披露してくれた。

このチームは、もう殿堂入りでいいんじゃないかと思うね。

審査して順位をつけること自体、失礼な気がするよ。


今年もあっという間に終わってしまった、このお祭り。

テレビだけだったけど、楽しませてもらいました。

来年は、もう少し現地に出向いてみようかな。


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