私が観た映画をレビューする記事の第34弾。

今回も、最近観た の5本を紹介したい。

(ネタバレはありません)

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<劇場で鑑賞>

レヴェナント 蘇えりし者(2015) official siteWikipediaallcinema

レオナルド・ディカプリオが念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得した、サバイバル冒険ウエスタン。

狩猟団の仲間に息子を殺された男が、埋められた土中から蘇えり、仇を取るべく後を追う。

全編、壮大で壮絶な自然を背景に、復讐に目を血走らせた瀕死のディカプリオを映していく。

ネイティブ・アメリカンに襲撃されたり、熊と戦ったり、馬に乗ったまま崖から落ちたり、ダイナミックなカメラワークのアクションの連打に、スクリーンから目が離せない。

実在の人物の伝記が元ネタの実話だったと知り、観終わってからもしばらく圧倒されてました。

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シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016) official siteWikipediaallcinema

マーベル・コミックのヒーローが総登場する、「アベンジャーズ」シリーズの最新作。

やりすぎアベンジャーズに対して、国連が規制をかけようとしたことにより、あのヒーローたちが賛成派のアイアンマンチームと反対派のキャプテン・アメリカチームに分かれてしまう。

クライマックスよりも、その前の飛行場での紅白戦が一番の見せ場で、まさかの秘密兵器も登場して活躍を見せる。

予告編にも出ていたらしいのだが、私は知らずに観たので、思わず「えっ!」と声を上げてしまいました。

強大で凶悪な悪役が不在の本作が、なぜか今までで一番面白かった。

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ヒメアノ~ル(2015) official siteWikipediaallcinema

「行け!稲中卓球部」の原作者、古谷実のバイオレンス漫画を実写映画化。

登場人物が、冴えない主人公の岡田、もっと冴えないバイトの先輩・安藤、安藤が片思いするユカの3人だけなら、グダグダ展開するバカでせつないラブストーリーになるところだ。

しかしここに、高校時代の同級生・森田が加わることで、類を見ないほど壮絶なバイオレンスアクションに変貌する。

肩入れしやすい濱田岳や、痛すぎるムロツヨシ、体当たりな佐津川愛美も素晴らしいのだが、やはりすごいのが森田を演じた森田剛(V6)だ。

静電気のような殺気を身にまとう狂気の男を、まるで乗り移ったように演じる彼を観るだけで、この映画は十分にお釣りがくる。必見!

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<自宅で鑑賞>

男子高校生の日常(2013) Wikipediaallcinema

男子校のバカ少年たちの、バカな妄想とバカな行動を描く、バカ青春ストーリー。

男子校と女子高が合同で文化祭を行うことになり、女っ気ゼロの日常生活が急に浮き足立つ。

童貞臭プンプンのモテないガキたちが、頭の悪さを露呈し続ける85分なので、永遠の少年(46)としては、ぜひとも共感したいところだ。

しかしメインのダメダメ3人組が、菅田将暉、野村周平、吉沢亮では、イケメンすぎて説得力の欠片もない。

東京03の角田晃広だけが、年齢を超えた怪演で、一番バカ高校生っぽかった。

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グッドカミング ~トオルとネコ、たまに猫~(2012) allcinema

イタリアンシェフを目指す青年とネコ女が繰り広げる、ネコファンタジー。

拾ってきたネコが若い女に変身しちゃうので、「キミとボク」みたいな話を想像していた私は面食らった。

しかし、その後の展開にはさらに驚いてしまい、正直ネコどころではなくなってしまったね。

主人公の松坂桃李がカッコいいのは言うまでもないが、ネコ女を演じた上間美緒がなかなか可愛くてよかった。

朝ドラ女優としてブレイクした波留が、今どき風な元カノ役で出ていたのも、「へー」という感じだ。

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この5本を加えると、今年観た映画は110本になった。

目標の300本まで、あと190本だ!

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