今日は、夢についていつも思っていたことを記事にしたい。

それはタイトルのとおり、「夢に出てくるのはいつも実家」という話。



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2016051601


今朝は、実家の階段を登って、2階で寝ている母を起こしに行く、という夢を見た。

自分の家が舞台の夢だと、ほぼ100%、高校卒業まで18年住んでいた実家が出てくる。

それ以後に住んだ家や、今の家が出てくることはまずない。

実家を出てから、もう30年もたつというのに。

今後ももう実家に住むことはないというのに。

これは一体なんでだろう?

理由を考えてみた。


住んだ長さの違い


高校卒業後の住居の変遷は、次のとおり。

住居形態期間
大学時代学生寮1年
アパート(A)3年
会社員時代マンション(A)2年6ヶ月
独身寮5年6ヶ月
アパート(B)1年
社宅(A)6ヶ月
社宅(B)1年6ヶ月
マンション(B)3年9ヶ月
マンション(C)3年3ヶ月
メゾネット3年3ヶ月
マンション(D)1年6ヶ月
セミリタイア時代
(現在)
マンション(E)1年4ヶ月

一番長いのは独身寮時代の5年6ヶ月だが、それでも実家18年の3分の1にも満たない。

実家以外の家は、夢に出てくるほど長く住んでいない、ということなのかな。

確かに、思い出そうとしても、すぐに思い浮かばない家もあるし。

2001年から2010年の間に住んだ社宅B、マンションB、マンションCの3軒は、どれも似たような間取りだったので、今となっては区別もつかない。

これじゃ、夢にも出てこないわ。


住んだ時期の違い


年をとると、最近のことは記憶に残っていなくても、昔のことはよく覚えているもの。

それは、若い頃の方が多感で、いろんな刺激を受けやすかったからだ。

家の記憶も、10代に住んだ実家と、大人になってから住んだ社宅とでは、海馬への残り方が違うんだろう。


自分の世界に占める割合の違い


実家にいた頃は、学校と家との往復がメイン。

帰宅部だったので、自分の部屋にいる時間も長かった。

それだけ、自分の世界に占める割合も大きかったのだ。

一方、その後の私は社会との関わりも広がり、その分プライベートな家の比重は小さくなった。

重要度が下がってしまったので、記憶にも残りづらく、夢にも出てこなくなったのだろう。


自宅と貸家の違い


実家と、今住んでいる家以外は、すべて他人の家だった。

それでも、決めるときには真剣に選んだし、住んでいる間は少しでも居心地のいい部屋作りを心がけていた。

しかし、自分のものではないし、出て行ってしまえばまったく無関係になるのも、また事実だ。

思い入れが自然に減っていくのも当然だし、夢に出てくる必要性もないのだろう。



こんな理由が思い浮かんだ。

そうなるともしかしたら、今住んでいるマンションは、これから夢に出てくるようになるかもしれない。

なぜなら、
  • 実家よりも長い期間住むことになるはずだから
  • セミリタイアして、生活のメインが今の家の中だから
  • やっと手に入れた自分の家だから

ただ、それでも実家は、今後も夢に出てくることだろう。

それは実家が、家族との思い出があり、今も母が住んでいる場所だから。

ひとり者の私にとって実家は、家族とつながっている唯一の場所なのだ。


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