昨日のゴールデンウィーク最終日は、天気がよかったので、またチャリンコで出かけてしまった。

行き先は、札幌の花見の名所である、東区のモエレ沼公園だ。

桜もこれが最後だろうと、ちょっと遠かったけど、思いきって行ってみることにした。

【スポンサード リンク】


<サッポロさとらんど>

環状通りから伏古拓北通りを北上し、途中で東に方向を変えて道なりに進む。

すると、目的地の手前で、農業体験交流施設のサッポロさとらんどにぶちあたった。

この敷地のど真ん中を通り抜けて行くのだが、ここでもたくさんの家族連れが集まって、バーベキューを楽しんだり、動物たちと触れあったりしていた。

私も思わずチャリを停めて、楽しいひとときを過ごした。

satoland01
satoland02
satoland03
satoland04
satoland05

動物って、見ているだけで、なんでこんなに癒されるんだろう。

最近、特にそう感じるようになってきたのは、もしかして年のせい?


<モエレ沼公園>

サッポロさとらんどを抜けると、目的地に到着。

モエレ沼公園は、アメリカ生まれの芸術家イサム・ノグチが亡くなる直前に設計に取り組んだ、巨大な公園だ。

シンボルマークの「モエレ山」は、かなり遠くからでも目に入ってきた。
moerenumapark01

こちらは反対側から見たところ。
moerenumapark02
登っている人が結構いた。

こちらは、クールなデザインの「ガラスのピラミッド」。
moerenumapark03
中にはレストランや、イサム・ノグチのギャラリーが入っている。

屋上にも上がってみたのだが、吹き飛ばされそうな強風にあおられて、写真撮ってる余裕はゼロだった。


公園の奥へ進むと、目当ての「サクラの森」が広がっている。

花見のピークは過ぎていて、遅咲きの桜がちらほら残っている程度だった。
moerenumapark04
moerenumapark05

さとらんどと同様、園内はたくさんの家族連れが、連休最終日を楽しんでいた。

私もゆっくりしようと思ったのだが、風が強くなってきて、チャリをこぐのもひと苦労だったので、早めに切り上げることにした。


帰路はひたすら、向かい風との闘い。

途中何度、心が折れそうになったことか。

もうチャリでモエレ沼公園に行くことはないだろう。

それでもなんとか札幌中心部にたどり着いたので、最後の体力をふりしぼって、昨日で最終日となるイベントを見てきた。


<ねこ休み展&飛び猫展>

札幌JRタワー1F東側で、昨日まで開催されていたのが、このねこ休み展

たくさんのねこ写真家による写真展だ。
nekoyasumi01

水とたわむれる表情がかわいすぎる!
nekoyasumi02

だめだ、こっちもかわいい…。
nekoyasumi03

この会場に、もうひとつのねこ写真展の告知が貼られていたので、そちらも行ってみることにした。

駅直結のエスタ7Fで、こちらも昨日まで開催されていた飛び猫展だ。

写真家五十嵐健太氏のベストセラーとなったねこ写真集「飛び猫」「フクとマリモ」が元ネタになっている。
tobineko01
tobineko02
tobineko03
ねこちゃんたちの愛らしい姿に、すっかり癒されました。



帰宅すると、HP残はゼロになっていて、倒れこむように眠りに落ちた。

もしもセミリタイアしていなかったら、連休最終日にこんな疲れるようなまねはしないだろうなあ。

お休みが続くからこそできる無茶なのかもしれない。


普通、「今年のGWは10連休!」なんて言われたら、うれしくて楽しくて仕方ないだろうし、それが終わるとなれば反動も大きいだろう。

でも私の場合、数えてみると、昨日はセミリタイアして555日目だった。

つまり、555連休ということだ。

そう考えると、休日のありがたみなんて、確かに全然感じなくなってしまった。

これって果たしていいことなんだろうか?


…うん、いいに決まってるよね。

何にも悩んでません。

悩んだふりしてすみません。


建設ドキュメント1988-: イサム・ノグチとモエレ沼公園建設ドキュメント1988-: イサム・ノグチとモエレ沼公園
川村 純一,斉藤 浩二,戸矢 晃一

学芸出版社
売り上げランキング : 741882

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング