と言っても、実際に劇場で観たわけではない。

今年1月にWOWOWライブで放送されたのを、録画していたもの。

演目は、ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編~(花組2014年)だ。

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昨秋、初めて宝塚を観劇して感激した私は、自他ともに認める宝塚初心者だ。

テレビで活躍している一部の有名OBしか知らないので、こんなこと書くと怒られそうだが、現役のスターなんて、どの顔も同じに見える。

観終わったそばから忘れそうなので、Wikipediaからの情報をここに記録しておこう。


今回観た2014年花組公演のフェルゼン役は明日海りお、マリー・アントワネット役は蘭乃はな。

明日海さんはこの年に花組のトップスターとなり、今も宝塚大劇場で「ME AND MY GIRL」公演の真っ最中だ。

2010年から花組トップ娘役だった蘭乃さんは、この公演で明日海さんと初めてコンビを組んだあと、同年11月に宝塚を退団している。

この二人が織り成す道ならぬ恋模様に、おっさんの心もすっかりわしづかみにされました。


マリー・アントワネットにあまり興味がなく、彼女が主人公の映画もまったく観たことがなかった。

知っていたのは、最後にギロチンで処刑されたことぐらい。

なので逆に、新鮮な気持ちで話を追うことができた。

王妃に手を出すフェルゼンも強者だが、王妃なのに奔放なマリー・アントワネットも大胆だね。

これに比べたら、今世間を騒がせている芸能人の不倫なんて、まあかわいいもんだわ。


そもそも「ベルばら」自体よく知らないもんだから、オスカルが実は女性だというのも、まったくの初耳。

へー、男装の麗人だったのね。

それを言ったら、舞台上の役者の半分がそうじゃないのよ。

なんだかややこしいわ。

もうひとつの「アンドレとオスカル編」も、いつか必ず観てみたいものだ。

何組でもいいので、札幌に来てやってくれないかしらん。


第1幕の最後、周囲を睥睨したあと、客席の間を駆け抜けて退場する明日海さんに、思わず「カッコイーっ!」と叫んでしまった私。

歌あり、踊りあり、ラインダンスまでありの華麗な2時間半のレヴューを、堪能させてもらった。

今年の秋も、また札幌に来るのかな。

チケットが売り出されたら、すぐに席を確保しようと、あらためて心に誓ったのでありました。


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