セミリタイアしても変わらないこの性格」で書いたとおり、何事も切羽詰らないと重い腰が上がらないのが、私の悪いところだ。

去年もこれまでと同様、最終日に税務署に提出する始末だった。

今年こそは早めにやってしまおうと思っていたのだが、やっぱりギリギリになってしまった。

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本当は2月に入ったらすぐに書類をまとめて、受付開始と同時にスパンと提出!のつもりだったのよ。

でも、雪まつりで遊びほうけたり、映画を見まくったり、裁判員裁判を連日傍聴しに行ったりで、ハッと気がつくと2月の前半は過ぎ去ってしまっていた。

そうなると、もうズルズルよね。

モチベーションが上がる理由もなく、2月が終わり、3月もどんどん日が進んでいく。

あっという間に、〆切直前の最後の週末だ。


それでも、さすがにこれはまずいと思った私は、いつもなら〆切前日の15日に始める作業を、3日前倒しして12日からやり始めた。

自分的には、結構すごい進歩なんですけど、コレ。

誰も褒めてくれないので、自分で自分を絶賛しながら、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で書類を整備していく。


一昨年の暮れまでフルで勤めていたので、去年の確定申告は例年のものと変わりなかった。

セミリタイアして、生活が激変してからの確定申告は、今回が初めてなのだ。

給与からの源泉徴収に頼っていた社会保険料や生命保険料の控除の入力も、自分でやらなければならない。

それでも、数時間の作業により、申告書類は完成した。

社会保険料控除、生命保険料控除、基礎控除の合計額が、不動産収入を軽く上回っていて、想定通り所得税はゼロになった。

予定納税した分は、まるまる還付されることになりそう。

よかったよかった。


あとは、印鑑を押して、控除証明書などを台紙に貼って、封筒に入れて送るだけなのだが、ひとつだけ気になったことがあった。

それは、国民年金保険料の控除証明書だ。

手元にあるのは、2年前納した全額が載っているものなのだが、私は1年ごとに控除するつもりで、去年の控除額も電卓で算出していた。

「金額違うけど、これを貼ればいいのかな?」と疑問に思い、証明書をよく読むと、こう書いてあるではないか。

2年前納分の保険料を分割して控除することを希望される場合は、日本年金機構ホームページをご覧いただくか、「ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル」へお申し出ください。

なぬーん!

これじゃダメなのかーい!


そこで、言われるままにネットで調べたが、どうもよくわからない。

いやはや困った。

仕方ないので、順調に進んでいた作業を中断して、週明けに確認することにした。


そして昨日、管轄の年金事務所に電話して訊いてみた。

どうやら、「社会保険料控除額内訳明細書」なるものを添付すればいいらしい。

日本年金機構の該当ページからエクセル版をダウンロードして必要項目を入力すると、数分で完成した。

なんだ、簡単じゃないの。

ついでに、来年の確定申告の際は、控除証明書を再発行してもらう必要があることも教えてもらった。

このブログに書いておけば、来年はあわてずに済むだろう。


申告書類を印刷して、控除証明書をたくさん貼り付けて、不動産所得の帳簿も添付して、封筒に入れて、昨日ポストに投函した。

郵送の場合、消印の日付で見るので、14日が提出日となる。

例年は〆切当日が普通だったので、今年はなんと2日も早い。

これが、セミリタイアの効果なのか!


…来年は、もっと早く出せるようにします。


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加藤 隆

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