去年の4月に書いた「野菜不足がやばいのでサラダバーに頼ってみた」に続く、食生活改善シリーズ第2弾。
前回はヴィクトリアステーションだったが、今回頼ってみたのはサブウェイだ。
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以前からちょくちょく利用していたサブウェイだが、最近は「ランチパスポート」のおかげで通う回数が増えている。
私の注文スタイルは、「オリーブとピクルスを抜いてそれ以外の野菜はちょっと多めに」がいつものパターン。
本当は野菜をがっつり入れてほしいんだけど、欲張りフェイスを前面に出すのはスマートじゃないので、「ちょっと多めに」と謙虚にお願いするのが限界だった。
しかし先日、前に並んだできるOL風のお姉さんの注文に衝撃を受けた。
「野菜は全部お入れしてよろしいですか?」という店員の問いに対する回答は、こうだった。
「野菜上限まで!」
え? 何ですか、上限って?
すると店員はこれと言ってあわてた様子もなく、トレイの中のカットされた野菜たちを惜しげもなくパンの上に積み重ねていったのだ。
その量たるや、いつもの私の「ちょっと多め」を明らかに凌駕していた。
でも、すぐに真似して「私も上限まで!」と言い切るには、まだ情報が足りなすぎる。
その時はいつもの「ちょっと多め」で我慢して、その後ネットで調べてみた。
確かに、「野菜上限まで」という注文方法は存在するらしい。
「野菜のファーストフード」を自称するサブウェイは、客の注文により野菜を通常の1.5~2倍にまで増量してくれる。
「野菜多め」と言えば1.5倍になり、「野菜上限まで」と言うと2倍になるらしいのだ。
そいつは知らなかったぜ。
というわけで、このたび初めて「野菜上限まで」に挑戦してみた。
その結果をとくとご覧あれ!
うーん、確かに野菜はあふれているのだが、いつもの「ちょっと多め」とそんなに違わない気もする。
もしかして、胸に「研修生」の名札をつけた店員に作ってもらったからかな。
気前よく増やしすぎた結果、先輩店員に「入れすぎだろ!ボケ!カス!」と怒られてしまうリスクを恐れて置きに行ったんじゃないか?
見ていたら、「ちょっと多め」でも4枚は入るトマトを、研修生くんは3枚しか入れてくれなかったし。
最後に「これでよろしいですか?」と訊いてくれたら、「うーん、もう一声!」と言うつもりだったが、「上限以上はない」と研修生くん考えたのか、そのままお会計に進まれてしまったのも残念なところだった。
しかし、「野菜上限まで」という呪文が研修生にまで通じることはわかった。
今度は別のお店でベテランっぽい人相手に唱えてみよう。
どんなサンドイッチができあがるのか楽しみである。
前回はヴィクトリアステーションだったが、今回頼ってみたのはサブウェイだ。
以前からちょくちょく利用していたサブウェイだが、最近は「ランチパスポート」のおかげで通う回数が増えている。
私の注文スタイルは、「オリーブとピクルスを抜いてそれ以外の野菜はちょっと多めに」がいつものパターン。
本当は野菜をがっつり入れてほしいんだけど、欲張りフェイスを前面に出すのはスマートじゃないので、「ちょっと多めに」と謙虚にお願いするのが限界だった。
しかし先日、前に並んだできるOL風のお姉さんの注文に衝撃を受けた。
「野菜は全部お入れしてよろしいですか?」という店員の問いに対する回答は、こうだった。
「野菜上限まで!」
え? 何ですか、上限って?
すると店員はこれと言ってあわてた様子もなく、トレイの中のカットされた野菜たちを惜しげもなくパンの上に積み重ねていったのだ。
その量たるや、いつもの私の「ちょっと多め」を明らかに凌駕していた。
でも、すぐに真似して「私も上限まで!」と言い切るには、まだ情報が足りなすぎる。
その時はいつもの「ちょっと多め」で我慢して、その後ネットで調べてみた。
確かに、「野菜上限まで」という注文方法は存在するらしい。
サブウェイの「野菜上限まで」がお得感MAXでヤバイww
(NAVERまとめ 2014/12/17)
「野菜のファーストフード」を自称するサブウェイは、客の注文により野菜を通常の1.5~2倍にまで増量してくれる。
「野菜多め」と言えば1.5倍になり、「野菜上限まで」と言うと2倍になるらしいのだ。
そいつは知らなかったぜ。
というわけで、このたび初めて「野菜上限まで」に挑戦してみた。
その結果をとくとご覧あれ!
うーん、確かに野菜はあふれているのだが、いつもの「ちょっと多め」とそんなに違わない気もする。
もしかして、胸に「研修生」の名札をつけた店員に作ってもらったからかな。
気前よく増やしすぎた結果、先輩店員に「入れすぎだろ!ボケ!カス!」と怒られてしまうリスクを恐れて置きに行ったんじゃないか?
見ていたら、「ちょっと多め」でも4枚は入るトマトを、研修生くんは3枚しか入れてくれなかったし。
最後に「これでよろしいですか?」と訊いてくれたら、「うーん、もう一声!」と言うつもりだったが、「上限以上はない」と研修生くん考えたのか、そのままお会計に進まれてしまったのも残念なところだった。
しかし、「野菜上限まで」という呪文が研修生にまで通じることはわかった。
今度は別のお店でベテランっぽい人相手に唱えてみよう。
どんなサンドイッチができあがるのか楽しみである。
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