月一定例ネタの、健康状態の記録記事。

2月末時点の体に関する各種数値と、2月の片頭痛発生状況を振り返ってみたい。



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2015120101



2月末の体関連データ


直近3ヶ月分および1年前の数値との比較は、以下のとおり。

項目2016/2末2016/1末2015/12末2015/11末2015/2末
体重74.8kg75.0kg74.9kg75.0kg74.7kg
体脂肪率26.2%26.6%26.0%26.0%24.2%
皮下脂肪率23.1%23.5%22.9%22.9%21.2%
内臓脂肪
レベル
9.09.09.09.09.0
基礎代謝1477kcal1473kcal1482kcal1484kcal1510kcal
BMI24.424.524.524.524.4
筋肉レベル66666
骨レベル66666
体年齢48歳48歳47歳47歳45歳
体幹バランス
年齢
33歳35歳35歳33歳32歳
血圧
(最高)
132116122123124
血圧
(最低)
9286868787
腹囲
(自己測定)
91cm91cm90cm91cm89cm

1月末と比べると、ほとんどの項目で数値が改善したが、それでも12月末の水準に戻っただけ。

昨年の同時期は今年よりよかったので、反省しなくてはなるまい。


この2月は、「ランチパスポート」最終月ということもあり、ラストスパートで食べ歩きの回数も増えてしまった。

すぐには最新版も出ないようなので、3月の食生活はいくらか地味になるだろう。

それに伴って、数値も多少は改善するはずだ。


2月の片頭痛


2月の片頭痛発生状況は、以下のとおり。

回数発生日発生時刻前兆注射症状発生状況
12/1523:30視野左側投与なし歯磨き中
22/180:30視野右側投与なしPC作業中
32/182:40視野右側なし鈍痛休息中

2月は、すべて夜に発生しているのだが、もう寝ようと思ったときに前兆が起こると、かなりがっかりする。

片頭痛の時にベッドで横になると、頭に血が上ってしまって、痛みがさらにひどくなるからだ。

そんな時は、注射を射ったあとしばらくは、リクライニングチェアに寝そべるように休む。

そうすれば、頭を下げずに済んで、ズキズキが大きくなることもない。

でもやっぱり睡眠はベッドで取りたいので、寝る前の片頭痛はカンベンなのだ。


直近1年間の発生回数の推移は、以下のとおり。

20162015
2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月

3回4回6回0回2回2回4回3回3回3回5回1回2回


15
18
18
1
4
15
31
3
4
8
13
21
22
-9
25
5
12
9
11
15
16
22
27
30
6
11
22
6
11
17
4
12
19
25
30
152
8

2月18日は、あまり間を置かずに連続して、前兆が発生した。

これは、一昨年の11月以来のことだ。

2月は全部で3回だったので、去年の2月より1回増えてしまった。


昨年から飲み続けてきた予防薬だが、年末で在庫がなくなったのを機に、飲むのをやめた。

12月の怒涛の片頭痛ラッシュに、「全然効き目ないじゃん!」と、頭にきてしまったせいだ。

その旨を、先日かかりつけの先生に訴えたが、あまり納得のいく説明がもらえなかった。

とりあえず、今までの薬(トリプタノール)は断ったが、他の予防薬も試してみたかったので、今度は「デパゲン」を処方してもらった。

これは、てんかんの発作を防ぐ薬で、以前にも飲んだことがある。

その時も、はっきりとした効き目は感じられなかったのだが、今度は長期間飲むことを前提に再チャレンジすることにした。

その効果は、このブログの記録で明らかになるだろう。


深夜の通販番組を見ていたら、プロハンドボールの宮﨑大輔選手が、「自分も片頭痛に苦しんでいた」と告白していた。

閃輝暗点の前兆に始まって、その後ありとあらゆる苦痛に全身を襲われるという、私とまったく同じタイプ。

「この苦しみを、誰も理解してくれなかった」を言う彼の言葉に、激しくうなずく私。

いろんな薬を試してみた彼が最後に行き着いたのが、その番組の宣伝する商品だった。

こういうのを見ると、藁にもすがる思いで買いたくなってしまう。

ただ、それなりの値段がするのよね、やっぱり。

節約セミリタイアにはきついわー。

しばらくは、新しい予防薬で様子を見ることにします。

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