去年の6月にnanacoモバイル、7月にnanacoカードを作って以来、税金はセブンイレブンで支払うことにしている。(「nanacoで税金を支払った」を参照)

毎月、何らかの支払いが入れ替り立ち替りで発生するので、これは月1回のルーティンワーク。

10月に相性のいいお店と出会って以来、支払いは必ずそこですることにしていた。

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10月は住民税、11月は所得税予定納税、12月は固定資産税を、そのお店で支払った。

それまで、別の店舗で支払った時は、不慣れな店員にあたってばかり。

こちらが丁寧に説明しても、あせってパニクったのか、そもそも操作方法を知らないのか、手続きが全然進まない。

結局、別の店員にヘルプを要請して、また一からやり直しということが何度もあった。

「ちゃんと教育しておいてよ」と不信感がつのっていたのだが、ここのお店の対応はまったく違っていた。

とにかくスムースなのだ。

特に、20万円近い金額を支払うために、モバイルとカードをフル活用しなければならない住民税の時でも、
  1. モバイルで支払い(1回目)
  2. モバイルの残高確認
  3. モバイルで支払い(2回目)
  4. カードで支払い(1回目)
  5. カードの残高確認
  6. カードで支払い(2回目)
という面倒くさい手順を、滞りなくやってくれたのだ。(「nanacoで税金を支払うのは気をつかう」を参照)

なので、そのお店への信頼感はとても高く、ほかの店舗で支払う気にはなれなかった。


そして今月も、住民税支払いの時期がやってきた。

モバイルとカード、それぞれ10万円のチャージを前もって済ませ、税金の支払い通知を持って、行きつけのセブンへ向かった。

それだけだと悪いので、ちょっとした食材も一緒に買うことにしてレジへ。

今回は、このお店では初めて目にする、若いおにいちゃん店員が担当だ。

支払い通知を出して、「nanacoモバイルとnanacoカードで支払います」と伝える。

するとこの店員、返事もせずに、ちょっとポカンとしたのだ。

ここで初めて、「あれ?ヤバいかな?」と思ったのだが、もう後には戻れない。


案の定、この店員はまったくダメダメだった。

1回目のモバイルでの支払いを終えると、残額を現金で請求してきた。

「いや、まだセンター預かり分があるんですが」と言ってみたが、私が何を言っているか、もうわからない様子。

「残高確認をしてください。まだお金が入ってますから」と言うと、やっとレジを打ち出したのだが、何かを間違えたみたいで、オロオロしている。

結局、もうひとつのレジで別のお客さんの計算をしていた年配の店員のところへ、転がるようにヘルプを要請。

年配の店員は、先月の固定資産税の支払いの際、手続きをしてくれた人だったので安心したのだが、さっきのおにいちゃん店員が変なことをして逃げたらしく、そこからもやり直しの連続だった。

年配の店員はしきりに「すみません」と恐縮していたので、(あなたのせいじゃないですよ)と心の中でなぐさめつつ、辛抱強く手続きにつきあった。


「このお店なら大丈夫」と信頼しきっていただけに、今回の件は残念で仕方がない。

大丈夫なのは、やはり一部の店員だけなのだ。

今回、裏切られるという結果になったのは、お店を勝手に信頼しすぎて、盲目になってしまった私にも責任があるのかもしれない。


来月の固定資産税は、全部合わせても10万円には届かない。

2016年の住民税はかなり減額されるはずなので、モバイルとカードを両方使うような高額支払いは、幸いなことに今月が最後だ。

それでも次回は、あのおにいちゃんを避けて、過去3回お世話になった店員のレジに並ぶことにする。

どうせ税金を支払うなら、気持ちよく支払いたいからね。



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