昨夜は、「ザ・ウォーク」の試写会があった。

終了後は、いつもならラーメンでも食べて帰るところだが、昨日は寄り道せずに帰宅した。

そう、「SMAP×SMAP」の生放送を見るためだ。

【スポンサード リンク】


2016011901

国民的アイドルグループの解散報道でわいた1週間だったが、本人たちの生の声を聴きたいと思った人も多かったはず。

いつもなら見ない番組を見たいと思ったぐらいだから、結構な人が見たんだろうなあと思ったら、瞬間最高視聴率は37.2%にもなったらしい。

すごい人気だわ、やっぱり。


昨夜の放送を受けての報道も過熱気味で、朝のニュースや情報番組のトップはずっと、SMAPか大雪の話題のどちらか。

フジ以外の他局までスマスマの映像を流したりして、普通の芸能ニュースとは扱いが格段に違う。

国会でも民主党の議員が、この件について安部総理に質問していたが、「解散が回避されたようで安心した」というのが、首相以下多くの国民の感想らしい。

私は、安心どころか、「なんじゃこりゃ」と思っていたのだが…。


真相を知らないので、キムタク以外のメンバーの表情から勝手に想像すると、あの4人はまさに敗者だ。

みんな目が死んでいたもの。

最初は勝算のあった勝負だったのに、途中で何かが狂って、ああなってしまったんだろう。

あんなSMAPを見ても、ファンは「よかったー!」って手放しで喜べるもんなのかな。

不思議で仕方ない。


でも、ああいう抗争って、会社ならよくある話よね。

社長の座をめぐって派閥で争うとか、技術者集団が同業他社に移籍を図るとか。

こういうのは、何らかの形で収束するものだけど、決して喧嘩両成敗にはならない。

必ずどちらかが涙を呑む。

そして、正しい方が勝つとは限らず、勝った方が正義を名乗るものだ。

今回はジャニーズの経営陣が勝ち、SMAPが敗けたということなんだろうな。


私は真相を知らないので、偏向報道の聞きかじりだけで、この結果を評論するつもりはない。

でも、知りたいよね、本当に何があったのか。

報道されている以上の緊迫したやりとりがあったに違いないから。


これ、いつか誰かが本でも出してくれないもんかしら。

ドキュメンタリーでもいいし、フィクションの形でもいい。

高杉良が書いてくれるのが一番いいんだけど、彼ももうすぐ80歳だしなあ。

スカッとさせてほしいので、池井戸潤の筆で読んでみたい気もする。

きっと、ものすごく面白い小説になるぞ。


アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒 (宝島社新書)
小菅 宏
宝島社
売り上げランキング: 21,172

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング