日本生命が、「敬老の日と老後・相続」についてのアンケートを実施し、先日結果を発表した。

その中に、「老後に住んでみたい都道府県はどこですか?」という質問があり、地方紙などで取り上げられていた。

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『老後住みたい』北海道3位 日生調査

日本生命保険が16日発表した「敬老の日と老後・相続」についてのアンケートによると、老後に住んでみたい都道府県の1位は沖縄県だった。2位は東京都、3位は北海道、4位は大阪府。ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミストは「人気の観光地が上位となった」と説明した。
(どうしんウェブ 2015/9/16)

ちなみに5位以下は、神奈川、愛知、兵庫、福岡、長野、静岡が続いている。

北海道と福岡の一騎打ちだと思ったんだけどなー。

東京が上位にくるのは仕方ないとしても、1位が沖縄とは驚いた。


行ったことがないので勝手に想像すると、南国の温暖な気候と、沖縄時間で生きる県民のおおらかさと、特産物の数々が魅力なのかな。

私も、死ぬまでに一度は行ってみたいもんね。

極上の海を、実際にこの目で見てみたいもの。


でも、余生を過ごしたいかと訊かれたら、それはちょっと考えられない。

観光地以上でも以下でもないのよね、私にとっては。

実際に暮らしてみれば、「住めば都」になるのかもしれないけど、道産子の私には物理的にも心理的にも遠いところなのだ。


2位の東京の魅力も、わかっているつもりだ。

私もかつて東京で働いていた頃、自分のことを「シティボーイ」と勘違いした時期があったから。

人生を楽しむためのすべてが、過剰に溢れかえる街、それが東京だもの。


でも、やっぱり私は田舎者だった。

東京の猥雑で麻薬的な魅力より、北海道のシンプルで牧歌的な方に惹かれたのだ。

将来的なリスク(温暖化のさらなる進行、起こりうる天災)を考えて、北に逃げたという側面もあるしね。


でも、都会への憧れを捨てきれない私は、札幌を終の住処に選んだのだ。

その思いは、このブログにさんざん書いてきたので、いつも読んでくださっている皆さんなら、とっくにご存知のはず。

そっかー、3位か。

冬の寒さや雪というハンデがありながら、かなり健闘したというべきかもね、この順位は。

これからも、札幌ネタ、北海道ネタを織り交ぜながら、北の大地の魅力を伝えていきたいものだ。


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