今回の東日本豪雨でお亡くなりになった方、被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

私が住む街にも、豊平川なる一級河川が流れているので、こういう天災は他人事とは思えない。

そこで、身近な危険性を調べようと、「豊平川 氾濫」でググってみたら、こんなページがヒットした。



【スポンサード リンク】


札幌中心部の豊平川が増水『やばいから近づかない方がいいぞ!』【画像】
札幌市は、降り続いた雨の影響で78万人を対象として、9月10日から11日にかけて避難勧告を出した。札幌中心部では豊平川が水位を増しており、その様子が写真付きでツイートされている。
(ハフィントンポスト 2014/9/11)

うわ、これ去年の記事じゃないの。

画像を見ると、荒れ狂う激流が、豊平川の幅いっぱいに広がっている。

あともうひと雨降ったら、氾濫してしまいそうな勢いだ。

今年引っ越してきた私は知らなかったけど、大半の札幌市民にとっては、記憶に新しい話なのかも。


もしも豊平川が氾濫したら、この辺はどうなってしまうんだろう?

そこで、区役所から持ってきて、中身を見てもいなかった「札幌市洪水ハザードマップ 中央区・豊平区版」を取り出して、広げてみた。

浸水した場合の水の深さによって色分けされており、私の住む区画は黄色の「~0.5m未満」となっていた。

豊平川のすぐ近くや、白石区のあたりは色が変わっていて、浸水深がさらに深くなっている。

雨量によっても変わるんだろうけど、私のマンションの周りも、万一の時は浸水の可能性があるようだ。


水害を恐れて、中層階の部屋を購入したのは正解だった。(「終の住処は札幌で(前編)」「同(後編)」を参照)

もし避難ができなくても、自宅にいれば、命を守る行動にはなるだろう。

だが、ライフラインや食糧の問題は、避けられないかもしれない。

いざという時の備えは、ちゃんとできているだろうか?


ハザードマップの中の「わが家の避難メモ」というコーナーに、「非常時持ち出し品チェックリスト」が載っていた。

□食糧3日分
□飲料水3日分
□携帯ラジオ
□衣類(下着類)
□救急医療品
□懐中電灯・ロープ・探り棒
□現金・貴重品
□雨具(雨ガッパ)
□洪水ハザードマップ(洪水避難地図)

上記でわが家にないものは、水、ラジオ、ロープ、探り棒、雨具。

その他についても、あるにはあるけれど、どれもすぐに持ち出せる状態になってはいない。

こりゃ、何かあったらアウトだね。


今回の豪雨被害を、対岸の火事と思っちゃダメだ。

明日にもいろいろ買いそろえて、いざという時に備えておくことにしようっと。


災害・震災に!★万一の非常時に、レスキュー非常用15点セット(24065)☆非常持出袋 緊急時でも安心の防災セット!災害時 アウトドア 断水対策に災害・震災に!★万一の非常時に、レスキュー非常用15点セット(24065)☆非常持出袋 緊急時でも安心の防災セット!災害時 アウトドア 断水対策に

sg

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング