天気がよかったので、今日は札幌駅まで行って、「ランパス」を使ってきた。

その帰り道、大通公園でデモを見かけたので、今日はそれについて書こうと思う。

(安保関連法案についての私の考えは、「珍しく政治的な記事」に書いたので、ここでは触れません)

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デモは、大通北側の車道を、西から東に向かって進んでいた。

ただのデモなら通りすぎてしまうところだが、ちょっと気になったので、引き返して見物してみた。


デモを率いるトラックの荷台に、"NO WAR"という幕がかかっていて、中に数名の若者が乗っていた。

彼らがマイクを使ってラップ口調で歌いながら、自分たちの主張を叫んでいたのだが、これがちょっと聞くに耐えなかった。

「戦争法案、絶対廃案」「安倍は辞めろ、今すぐ辞めろ」などのフレーズを、エンドレスで繰り返していたのだ。


どんな考えを持とうと自由なんだけど、もう少し中身のあることを言えないもんかね。

彼らにとっては、法案に関する深い論議よりも、ラップで韻を踏む方が大事なんだろうか。

あれを聞いても、法案賛成派の人は、不快な気分しか感じないはずだ。

それは、主義主張が対立しているからではない。

主義主張で対立している人たちが、こんな浅いレベルの活動しかしていないからだ。

後ろに並んで歩いていた人たちは、恥ずかしくなかったのかな。

若い世代はわからないが、私以上の年代の人たちは、「何もラップにのせなくても…」って思ってたんじゃないだろうか。


文句ついでにもう一つ。

音がでかすぎる。

私がデモを見かけたのは、最近建てられたタワーマンションの前だが、あそこに住む人たちにとっては、迷惑な話だよなあ。

あんな音楽とも言えない音をずっと聞かされたんじゃ、たまったもんじゃないわ。

あ、ああいう高級マンションは、防音もしっかりしてるのかな?

救急車のサイレンがダイレクトに飛び込んでくるような、私のマンションと一緒にしちゃ失礼だね。

大通はいいけど、うちの前でのデモはおやめください。

よろしくお願いします。


デモって、これまでの人生で一度も参加したことがないけど、無力な民衆が権力に対抗するには有効な手段なんだろうか?

今日みたいなデモに参加しても、無力なことに変わりはなさそうだけど。

あんなデモでも、終わったら連帯感と充実感を感じながら、みんな帰路に着くのかな?

私には理解できませんでした。


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