1月退職にも関わらず、移換手続きの書類を送ったのは6月半ば。

あれから2ヶ月近く経ち、やっとすべての手続きが終わった。

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確定拠出年金の移換手続きを6ヶ月行わなかった場合、国民年金基金連合会に自動移換される。

セミリタイアしてリスクをあまり取りたくない私としては、それも選択肢のひとつではあった。

しかし、そのまま放置すると、デメリットも多いのよね。

現金として保管され、受取開始となるまで毎月管理手数料を取られちゃう。

その額毎月51円、年間で612円だ。

大したことない金額とは言え、大切な資産を一方的に減らされるのは、うれしいことではない。


一方、個人型に移換した場合、選択肢は2つ。

掛金を払わずに運用だけ行う「運用指図者」になるか、掛金を払って積み立てをしながら運用を行う「加入者」になるか。

リスク資産を増やしたくないという考えに立てば、前者を選ぶことになる。

しかし、後者には素晴らしいメリットがある。

支払った掛金が、全額社会保険料控除になる点だ。

これからも、少ない家賃収入から税金を払わされることを考えれば、この制度を有効活用しない手はない。

よって今後は「加入者」となって、毎月掛金を払っていくことにした。

金額は上限の68,000円にしたかったけど、国民年金に上乗せしている付加年金の保険料(400円)は引き算しなくてはならない。

掛金は1,000円単位なので、67,000円で個人型デビューすることにした。


次は移換先だ。

口座管理手数料が一番安いところにしようと思っていたので、まったく迷わずに決められた。

SBI証券だ。

ここの手数料は、資産が50万以上あればタダ。

資料は早い段階で取り寄せていたのだが、グダグダしていたせいで、書類を送るのがリミットギリギリになってしまった。

資産の移換がようやく終わったのが、今月のアタマだった。


それから10日ほど経って、やっとネット上で運用指図ができるようになった。

運用商品についても、資産の半分は元本確保型、もう半分はインデックス型にするつもりだった。

元本確保型の方は、どんぐりの背比べながら、一番利回りのよさそうな「第一のつみたて年金保険(5年)」。

インデックス型の方は、信託報酬がもっとも安い「SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>」。

商品を指定して4日ほどで、スイッチングが完了した。


株価については、ここに来ていろんな不安要素があるけれど、それでもあと数年は底堅いと踏んでいる。

なのでしばらくは一喜一憂せず、細かな運用指図もしないつもりだ。

東京オリンピックが近づいてきたら、いろいろ考えようかな。


セミリタイアブログらしく、たまには投資の記事を書いてみようと思ったけど、そもそも知識も関心もないもんだから、中身も薄っぺらいものになっちゃいました。

また明日から、いつものお気楽な「セミリタイアな日々」の記録に戻ろうっと。


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