昨日はすすきの祭りの最終日。

人、人、人でごった返す、猛暑の歓楽街に突入してきた。



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<すすきの囃子の乗った山車>
susukinomatsuri201502


<梯子乗り>
susukinomatsuri201501


ものすごい人ごみをかき分けてすすきのに向かったのは、高校時代の友人ふたりと飲むため。

ひとりは、昨年の「セミリタイアを知らせる旅」で会いに行った悪友A。

会社が夏休みに入り、法事で札幌の実家に帰省する、と連絡があった。

もうひとりは、札幌在住の同級生B。

春の異動で函館から札幌に戻ってきていたのだが、忙しいとのことで再会が延び延びになっていた。

今回のAの帰省が、3人で顔を合わせるいいタイミングになった。


私はどちらにも数年置きに会っていたのだが、AとBは10年ぶりの再会。

3人で集まったのはもっと久しぶりで、20年ぶりくらいになるかも。

でも話し始めると、すぐにあの頃に戻ってしまうから不思議だ。


お互いの近況を話し出すと、当然セミリタイアに触れざるを得ない。

でもこの二人には、何も隠しだてする必要がないので気楽だ。

100%理解して、全面的に受け入れてくれるのがわかっているから。



その後は昔話に花が咲き、1次会がタイムオーバーとなったので河岸を変えて、気が付けば午前様。

最後はAの熱望により、味噌ラーメンを食べてお開きとなった。

最初は「麺屋雪風 すすきの本店」に行ったのだが、スープ完売で残念ながら食せず。

仕方ないので、普通に美味い近所の店に入った。

「こういうラーメンが向こうにはないんだよ」と言って完食したので、味には満足の様子。

日頃のラーメン屋通いが役に立った。



高校時代の友人って、その後どういう道に進もうが、あまり影響を受けない不思議な関係だ。

お互い、幼稚でバカだった時代を共有しているからなのかな。

あの頃を知られていると、どんなに素の自分をさらけ出しても気にならない、みたいな。

たまにしか会わない仲だけど、今後も大事にしていきたいと思う。


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