8月2日から今日まで、実家に帰省した。

そして、今年初めに亡くなった父の新盆の法要を済ませてきた。

お坊さんの来る日に合わせたら、こんな日取りになった。

【スポンサード リンク】


実家では日常を忘れてボーッとして、疲れた身体を癒した。

ん?いつもボーッとしているだろって?

そうでした。

疲れるようなこともしてないので、癒すべき身体もありません。

実家にはパソコンがないので、タブレット端末を持ち込んで、dTVでダウンロードしておいた映画を観たり、本を読んだりしていた。


去年までの私だと、会社の夏休みがお盆に重なるため、日本が一番混雑する時期に、はるばる実家へ行って帰ってを繰り返していた。

本当はそんな時期を外して休みたいところだけど、営業の会社だったから、周りがみんなが休む時に合わせて休むのが慣例になっていた。

お盆に会社に出ても、仕事にならないからね。


となると、大変なのは交通手段の確保だ。

飛行機を利用する場合は、席を取るのもひと苦労だった。

ネット予約が一般的じゃなかった時代のツールは、もちろん電話だ。

帰りたい日の2か月前の朝は、なかなかつながらないので、携帯のリダイヤルボタンを押しまくった。

平日の仕事中であれば、その時間だけ席を外して、応接室に閉じこもって電話してたっけ。

行きの便が取れても、戻りの便が取れなければ無意味なので、戻る日の2か月前にも同じことをする必要がある。

なかなか大変だったなー。


お金だって馬鹿にならない。

お盆は一番高い時期だからね。

そういえば、新婚旅行の時もお盆しか休みが取れなくて、びっくりの料金払って海外に行ったわ。

なかなか大変だったなー。


学生までは長かった夏休みも、大人になるとわずか1週間しかない。

土日を前後につけても、9日間がいいところだ。

その間に、ふだん行けないところへ行き、ふだんできないことをする。

どこに行っても、人、人、人。

英気を養うどころか、休みが終わる頃にはクタクタになってたりして。

なかなか大変だったなー。


というのは去年までの私。

今年の私は、いつからいつまでが夏休みかなんて判別不能。

年中休業状態なので、夏休みが終わった頃、シームレスに秋休みがスタートするのだ。


私の元同僚たちは、明後日の8日(土)から16日(日)までが夏休みのはず。

その間は、帰省客と観光客で街もごった返すに違いない。

いつも休みの私は、そういう時はあえて外には出ず、家に引きこもって静かに過ごす。

だって、「夏休み=お盆」の公式は、崩れてしまったんだから。


夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A. ハインライン,福島 正実

早川書房
売り上げランキング : 717

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング