セミリタイアブログを読んでいると、時々目にするのが、nanacoカードの利点について書かれた記事。

税金などをコンビニで払うとき、電子マネーは使えないのが一般的だが、nanacoだけは違うらしい。

しかも、クレジットカードからチャージしても、他の支払いと同じようにポイントの対象になるという。

それならば!と、私も作ることにした。

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思い立ったのが先月の今頃で、住民税の第1期分の支払いが迫っていた。

ところが、クレカからチャージできるようになるのが、nanacoカード申し込み11日後だというのだ。

もっと早くに作っておけばよかった!と後悔しても、時すでに遅し。


何かいい手はないものかと思案していると、nanacoモバイルという言葉が目に入ってきた。

nanacoカードのアプリ版なのだが、説明を読むと、こちらは申し込み後5日でチャージが可能になる、と書いてある。

これだ!

さっそくスマホにアプリを落とし、申し込みを行った。

そして5日後、無事に楽天カードでチャージを済ませ、住民税の支払いに間に合わせることができたのだ。


ただし、nanacoモバイルで全額払うことはできなかった。

住民税が20万円弱だったのに対し、nanacoに入れられるのは、MAX10万円。

仕方ないので、残りは現金で支払った。


住民税の支払いは、あと3回来る。

なんとかならないものかと思ったら、なんとかなるらしい。

なんと、nanacoカードは複数枚持ちもOK!

なので、nanacoモバイルに加えてnanacoカードが1枚あれば、20万円までの支払いには対応できるのだ。


それじゃ!と拙速にカードを作ろうと思ったが、こちらを普通に申し込むと、300円の手数料がかかってしまう。

こんなの取られたら本末転倒だ。

そこでまた抜け道発見。

イトーヨーカドーが8のつく日にやっている「ハッピーデー」だけ、手数料が無料になるらしい。

ならばと8日まで待って、すすきのラフィラ地下1Fのヨーカドーに行き、最低チャージの1,000円だけを払って、タダでカードを作ってもらった。


ちなみに、10万円をクレジットチャージする方法が、モバイルとカードで少し異なる。

モバイルの場合、アプリからチャージできる限度額は5万円だが、nanacoのサイトからチャージすると、別枠で5万円まで預けることができる。(センター預かり)

しかしカードの場合は、サイトからしかクレジットチャージできない。

この場合もセンター預かりとなるのだが、セブンイレブンの店頭にカードを持っていって、残高確認をしてもらえば、その金額はすぐに使える状態に移行して、センター預かり分は消える。

その後またチャージすると、それがセンター預りとなるのだ。

一度残高確認をしなきゃいけないのが面倒だけど、これでカードも10万円までチャージできる。

来月の第2期住民税も、これでバッチリだ。


今日は、所得税の予定納税を、nanacoモバイルで支払った。

こちらは8万円台だったので、nanacoカードの出番はなし。

今年の所得は急激に減るので、ほとんど還付されるはずなんだけど、ポイントがつく分得するので、言われた通り払っておいた。


セブンの店員が「研修中」の名札を下げていて、nanacoの仕組みを全然理解しておらず、もたついていた。

センター預かり分がわからないようで、「5万円しか入ってないのに、何言ってんの?この人」って、顔に書いてあった。

先輩の店員がすぐに代わってくれたので問題はなかったけど、実際あんまりやる人はいないのかな?

この手法が流行ってるの、セミリタ業界だけだったりして。


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