今日2月22日は、ご存知「猫の日」

1987年に制定されたので、今年でなんと30周年だ。

もう祝日にしちゃってもいいと思うのだが、国民的コンセンサスを得るには、まだまだ道半ば。

ここは、ねこ好きとして一肌脱がねばなるまい。

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ねこを飼うつもりでペット可のマンションを購入したのに、アレルギーが判明して涙を飲んだのが去年の夏

あれから半年がたち、先日、やっと念願のアレに行ってきた。

それは…

ねこカフェ!

おじさんひとりで行く勇気がどうしても出なかったのだが、女友達を誘って、ついに潜入に成功したのだ。


行ったのは、札幌でも老舗のねこカフェ、らぶねこ


札幌の中心街にあって、アクセスも便利だったので、初ねこカフェはここにしようと思っていた。

平日とは言え、お昼どきは混むと思い、午後3時ごろお店に向かった。


ビル5階の一番奥にある、マンションの一室のようなお店で、ドアを開けるとすぐに受付がある。

荷物をロッカーに預けたあと、1時間の料金1,000円を払って、中に入った。

10畳ほどの広さの部屋に、キャットタワーやキャットウォーク、キャットハウスやキャットかご(?)が設置されている。

そこにいたのは、10匹以上のねこちゃんたち!

思わず歓喜の声をあげたくなるのを、必死に抑えた。


ほかの客はすべて女性か若いカップルで、おっさんはやはり私ひとり。

少しの間、何もせず様子を見ることにして、静かに部屋の隅に陣取った。

お昼寝の時間に当たるらしく、ほとんどのねこがうずくまって寝ており、歩いているのはほんの数匹。

でも、何をしていようとしていまいと、ただそこにいるねこを見ているだけで、ものすごく幸せな気分になれる。

しばらく、ただ黙って、ねこちゃんたちを眺め続けた。


ねこは人見知りが激しい上に、男性よりも女性の方がなつきやすい。

はじめからコミュニケーションは期待していなかったので、写真を撮りまくることにした。

ここからは、怒涛のねこちゃんショット11連発!

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1時間なんて、気がついたらあっという間!

ワンドリンクつきだったので、終わり間際にコーヒーを注文した。

飲食は、ガラスで仕切られたスペースでとるルールになっている。

その中のカウンターに座って、ねこを眺めながら飲むコーヒーは、また格別の味だ。


10分150円で延長も可能なのだが、おっさんの長居は迷惑かもと気を遣い、予定通り1時間で退室した。

部屋が清潔だったのか、意外にもアレルギーの症状は出なかった。

もしも延長していたら、どうなっていたかわからないけど。


同伴してくれた友人も写真を撮るのに夢中で、交わした言葉は、「そろそろ帰る?」だけ。

1時間、まったくの別行動だったけど、私も彼女も全然気にならなかった。

札幌には、ほかにもまだねこカフェがあるので、別の店も開拓する約束をして別れた。


以上が、私の初ねこカフェ体験記だ。

まだひとりで入る勇気はないが、いずれ慣れてきたら、ねこを飼えないストレスを晴らすべく、あちこち自由に行きまくりたい。

それが、今の私の小さな目標です。


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