「やきそば弁当」40周年記念企画の第5弾。

今日は、「あんかけ風」を実食レポートしたい。

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<あんかけ風やきそば弁当>

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2010年1月に発売された「あんかけ風」だが、つい最近、マルちゃんのやきそば弁当ラインナップから消えてしまった。

もう売ってないのかな?

ネット上でも急速に在庫がなくなっており、現在手に入れるのは極めて困難。

1個だけ買ってあったのだが、たぶんこれが最後になるだろう。


発売当時のニュースリリースによると、麺は「北海道産米粉を練りこんだ、やや焦がした風味の丸麺」とのこと。

液体ソースの代わりに、「醤油をベースにポークエキス、オイスターソース、チキンエキスの旨味のあんかけの素」がついている。

かやくも、きくらげやにんじんが入っているところが、あんかけっぽい。

そしてなんと、やき弁の代名詞である中華スープがついていない!

あんかけにお金をかけた結果だろうか。

異色のやき弁であることは、間違いなさそうだ。


<調理>

かやくを入れて、お湯を注ぎ、あんかけの素をふたの上に載せようとして、手を止めた。

親切にも、「あんかけの素はふたの上であたためないでください」と、ふたに書いてある。

だまになって固まってしまうらしいのだ。

あぶないところだった。


中華スープがついていないので、自分でコンソメスープを作った。

3分後、お湯で固形スープを溶かし、麺にあんかけの素をかけようとして、また手を止めた。

あんかけの素を入れる前に、あんかけ用のお湯を入れよ、と書いてある!

うわ、ちゃんと見てから作れば良かった。

あわてて沸かしたお湯を、容器の下のラインまで入れてから、あんかけの素を投入する。

30秒以上混ぜるべし、とのことなので、しっかりとかき混ぜた。

お湯がなくなって、あんだけになったので、これで完成だろう。


<実食>

確かにちゃんと、とろみのあるあんが麺にからまっている。

太麺なので、麺があんに負けて飲み込まれてしまうということもない。

上からかけたわけではないので、「あんかけ風」というネーミングなのかな?

とろっとした味わいは、決して悪くない。

ただ、作り方、味、ノースープなど、やき弁らしさはかなり失われている。

これなら、やき弁シリーズに入れなくてもよかったかも。

そのへんが、販売中止になった理由なのかな。


<評価>

☆☆☆★★ (普通においしい)


<次回予告>

次回は、「やきそば弁当 中華風醤油味」をレポートします!


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