今年の本屋大賞が発表され、昨日から今日にかけて一斉に報道された。

栄冠に輝いたのは、上橋菜穂子「鹿の王」

彼女の作品はまだ読んだことがないんだけど、店頭にたくさん並んでるのを見て、気にはなっていた。

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私は、「このミス」に選ばれる本の方が趣味にあっているので、この本屋大賞にはあまり興味がなかった。

過去の受賞作も、本好きの割にはあまり読んでいない。

△ 第1回(2004年) 博士の愛した数式/小川洋子
△ 第2回(2005年) 夜のピクニック/恩田陸
△ 第3回(2006年) 東京タワー/リリー・フランキー
△ 第4回(2007年) 一瞬の風になれ/佐藤多佳子
○ 第5回(2008年) ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎
○ 第6回(2009年) 告白/湊かなえ
○ 第7回(2010年) 天地明察/冲方丁
○ 第8回(2011年) 謎解きはディナーのあとで/東川篤哉
○ 第9回(2012年) 舟を編む/三浦しをん
× 第10回(2013年) 海賊とよばれた男/百田尚樹
× 第11回(2014年) 村上海賊の娘/和田竜
× 第12回(2015年) 鹿の王/上橋菜穂子

(○は読了、△は積ん読、×は未読(持っていない))

所有率は75%、読了率は41%だ。

初期の受賞作は積ん読状態なので、早いうちに読もうと思う。

持っていない本は、図書館待ちかブックオフ待ちになる。(それも108円)

全部読むのは、かなり先になるだろう。



ところで、今年のニュースを見ていて驚いたことがある。

昨日発表されたはずなのに、もう「本屋大賞第1位」の帯が巻かれた単行本が、店頭に平積みされているのだ。

さらには、カッコいいイラストがプリントされたポップにも、「本屋大賞第1位」の文字が。

これって、予想して準備していたってこと?

もし違う作品が大賞を獲ったらどうすんの?

もしかして、ノミネートされた10作品全部用意していた?

まさか、関係者には前もって結果が知らされていた?

それはさすがにないよね。

でも、疑問は解けません。誰か教えて!


「鹿の王」特設コーナーの本の山を見て驚いている記者に対し、「すぐになくなっちゃいますよ」と平気で言う店員。

不況が続く出版業界において、この本屋大賞は、かなり重要なビジネスチャンスになってるようだ。

それほど興味はないと書いたけど、気になる存在ではあるのよね。

食わず嫌いせずに、どんどん読んでいかなければ!


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