サラリーマン時代、転勤でいろんな街に居を構えた。

住む場所ごとに違うのが、ごみの分別方法だ。

今住んでいる札幌は、果たして楽なのか、それとも面倒くさいのか?

私の感想は…

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超ラク!

こんなに楽でいいんだろうか、と思うくらい楽だ。


雑がみ


まず特徴的なのがコレ。

資源ごみとなる新聞・雑誌・ダンボールを除き、およそ紙でできているものは、これに分類される。

半透明の袋に入れて出せばいいので、お金はかからない。

隔週で回収に来るのだが、それくらいでちょうどダストボックスがいっぱいになるので、問題ない。

わが家の有料ごみが少なくて済むのは、これがあるおかげだ。

本当に助かってます。


容器包装・プラスチック


わが家で一番出るのがコレ。

週に1回の回収なのだが、必ずダストボックスにいっぱいになっている。

こちらも、もちろん無料だ。


びん・缶・ペットボトル


これも資源ごみなので無料だが、ありがたいのは、この3種類をごっちゃにして出せるところ。

なので、ダストボックスもひとつあれば事足りる。

回収は週1回だが、実際に出すのは2~3週に1回ぐらいかな。


燃やせるごみ


紙類が「雑がみ」に取られるので、結局この「燃やせるごみ」は少なくて済む。

20ℓの有料ごみ袋を使っているのだが、なかなかいっぱいにはならない。

次回買うのは、ワンサイズ小さい10ℓにしよう。


燃やせないごみ


4週に1回の回収だが、それほど溜まらないので、特に問題はない。

私も今年札幌に来てから、まだ1回しか出していない。

ありがたいのは、有料のごみ袋が「燃やせるごみ」と共通であることだ。

これまで住んだところは、どこも単独仕様だったので、転勤までに使い切れず、引越しの時に同僚にプレゼントしてきた。

「燃やせるゴミ」と一緒なら、余る心配がなくていいね。



過去の居住地と比べると、いかに楽かがわかる。

直前のA市は、「雑がみ」はなく、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の袋は別々。

さらには、「生ごみ」を出すにも別の有料袋が必要だった。


二つ前のB市は、A市と同じく「雑がみ」はなく、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の袋は別々。

「生ごみ」の分別はなかったが、代わりに「プラスチック」「ペットボトル」「びん・缶」を出すにも、別々の有料袋が必要だった。

「資源ごみなのに金取るの?!」と憤慨した記憶がある。



というわけで、札幌のごみ事情はとても便利だ。

世の中には、こんなところもあるからね。(→徳島県上勝町のごみ分別表

34種類あっても、町民の意識が高くて、何の問題もないらしい。

これはこれですごいね。見習わなきゃ。


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