スーツビジネスソックスアンダーシャツ名刺に続く、“不要になった”シリーズ第5弾。

スーツを着なくなったら、ズボンプレッサーも日常的なニーズはなくなった。

なので、これを処分することにした。

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こういうやつ。
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かれこれ10年ほど前、ホテルでおそるおそる使ってみたズボンプレッサーがあまりに便利で感動して、自分でも購入した。

それ以来、本当に重宝してきた。


しかし、時代は変わった。

それまで大切にかわいがってくれたご主人さまは、勝手にセミリタイアして、スーツ不要の自由な生活になじんでしまった。

相棒だったスーツなんか、雑巾にされてしまう始末。

「いったいおれは、どうなってしまうのか・・・」と、彼も不安な日々をすごしてきたことだろう。


捨てるにしてもお金がかかる。

それ以前に、機能は全く問題ないので、捨てるのはしのびない。

そこで、リサイクルショップに持ち込んでみた。

行ったのは、セカンドストリート。


まず店員に訊かれたのは、「10年以内の製品ですか?」。

記憶が曖昧でモゴモゴしていたら、店員が製造年表示を見つけてくれた。

「2006年製ですね。だったら大丈夫です」

よかったー。なんとか間に合った。

10年以内だったら、基本的には受けつけてくれる仕組みらしい。


ちゃんと取説もつけて、店員に預ける。

ついでに、「不要なビジネスソックスを処分した」の時に出てきた未使用ソックスも、5足つけてみた。

そして、店内をふらふらしながら待った。


今まで、こういう店で買い物をしたことがほとんどなかった。

見ず知らずの他人が使って、見ず知らずの人が掃除したものに、安いからといって飛びつく気にはなれなかったのだ。

潔癖症ではないのだが、赤の他人に対する許容量はせまいのかも。


しかし商品を見ていると、あまりの安値に、新品を買うのがバカらしくなってくるのも事実。

札幌での新生活で、購入を決めているものがあるのだが、そのうちのいくつかをリサイクルショップで買ってもいいかも、と思えるようになった。

引越し前じゃなかったら、即買い確実な家電や調度品が結構あったもの。


そうこうしているうちに、自分の番号を呼ばれた。

2006年製とはいえ、まだガンガン使えるので、1,000円程度を予想していた。


「えーっと…100円です」


…思わず笑ってしまった。

でも、店員が申し訳なさそうにいろいろ理由を言ってたので、それで買取をお願いした。

持って帰っても、粗大ゴミになるだけだし。


一方ソックスは、1足10円。5足で50円。

そもそもがもらい物の安ものでも、未使用だとちゃんと売れるのね。

合計150円の買取金は、「セミリタイアで心残りなもの」のラーメン屋で注文したつけ麺となって、私の胃袋に消えていったのであった。


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