ネット上には、好きなアーティストの歌詞をファンが独自解釈するサイトが数多く存在する。

私もブログタイトルの“Worlds end”について、セミリタイア的解釈をしてみたい。



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“Worlds end”の全歌詞はこちら ⇒ J-Lyric.net


1番Aメロ・Bメロ

ゆっくり旋回してきた大型の旅客機が僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さったその分厚い雲を難なく突き破って消える

まるで流れ星にするように僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて

この歌における「僕」は、いわば「セミリタイア予備軍」。

すでにセミリタイアを実行して悠々と暮らしている憧れの先輩を、大空を優雅に飛び回っている大型の旅客機に例えて、「僕もいつかはああなりたい」と羨望のまなざしで見つめているのだ。


1番サビ

「何に縛られるでもなく僕らはどこへでも行ける
そうどんな世界の果てへも気ままに旅して廻って」
行き止まりの壁の前で何度も言い聞かせてみる
雲の合間一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて

現実の生活の中で現れる「行き止まりの壁」。

心が折れてしまいそうな時に思い浮かべるのは、何に縛られるでもなく自分の人生を思い通りに生きていく、セミリタイアしたあとの姿だ。

希望の光が差し込んでくる光景を思い浮かべて、つらい今を耐え忍ぶのだ。

(「君」というのは、共に人生を歩むパートナーのことか)


2番Aメロ・Bメロ

捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも
永遠が聞いて呆れる

僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを 多分そうだよ

「ケーキ」というのは、セミリタイアのチャンスのこと。

食べようと思えば食べられるのに、結局食べそびれてしまう。

勇気がなかったり時期を逸したりして、いつまでもセミリタイアに踏み切れない僕。

そのたびに自問自答するのだ。

「本気でセミリタイアする気があるのか」と。


2番サビ

飲み込んで吐き出すだけの単純作業繰り返す
自動販売機みたいにこの街にボーっと突っ立って
そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで君の足下を照らしてみせるよ
きっと きっと

今の仕事はとてもつまらなくてやりがいは感じられない。

こんなことやってていいのかと思う。

この苦しい状況から脱出してセミリタイアへ舵を切り、君を幸せにしたい。

目標を持って前へ進もうとしている姿が見える。


大サビ

「誰が指図するでもなく僕らはどこへでも行ける
そうどんな世界の果てへも気ままに旅して廻って」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが君の足下を照らすよ
何にも縛られちゃいない だけど僕らつながっている
どんな世界の果てへもこの確かな思いを連れて

1番、2番のサビと似たような歌詞だが、心境はかなり変化している。

「いつかじゃない。今、君を幸せにするんだ」という強い思いが伝わってくる。

僕はいよいよセミリタイアに一歩踏み出す決心をした。

「この確かな思い」は何があってもブレることはないだろう。



…なんちゃって!

慣れないことすると疲れますな。

でも今の私の心境に結構合っていたので、この曲をタイトルに選んだのはあながち間違いじゃなかったと確信できた。


…ん?

お前には「君」に該当するようなパートナーがいないだろうって?

オオキナオセワデス。ホットイテクダサイ。


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