今日は更新日ではないですが、ネタがたまってきているので、臨時でアップします。

スーパーランチプロジェクト」第8弾は、いつも行列が絶えない人気店「らーめん空」だ。



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先週水曜日のお昼前、私は札幌の街なかにいた。

某カレー店でランチをいただくためで、開店時間に着くように家を出たのだ。

ところが、楽しみすぎて早く到着してしまい、若干時間を持て余すハメに。

よし、久しぶりに狸小路をリサーチしよう!

準備中の飲食店を見つけては、外看板などでメニューや感染対策をチェックしていく。

そうしているうちに目に入ってきたのが、すでに開店していた「らーめん空」だった。



このお店、ランチタイムは長蛇の列ができているのが、見慣れた光景。

しかしこの日は、ひとりも並んでいなかった。

ここにもコロナの影響が出ているのね。

気になった私は、フラフラとお店の前に。

そして驚いた。

壁がない!

換気のために入口を開放しているお店は多いが、入口どころか歩道側の壁がきれいになくなっていたのだ。

カウンターに座ってラーメンをすすっている客の背中が丸見えだ。

壁があったところには、天井を支える柱があるだけで、そこに消毒液がかけてある。

条件反射的に消毒液に手が伸びた私は、当初予定していたカレー店からあっさり変更して、吸い込まれるように店内に足を踏み入れた。


密を避けて間隔をあけているにもかかわらず、客の入りは半分ほど。

一番奥の席に案内されて、椅子に座る。

ふと横を見ると、隣席との間に仕切板があったのだが…

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で、でかい!

天井に届く高さのプラスチック板が、視界を完全に遮っている。

写真を撮るにも、スマホをかなり離さなければフレームに収まらなかったほどだ。

感動のあまり、思わず笑ってしまった。


カウンターを見ると、こんなものもあった。

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ミニ扇風機だ。

さっそくスイッチをON!

ミニだけに風力は微々たるものだが、この狭い空間だけなら十分換気できる。

店主の大胆かつ繊細な数々の感染対策に、すっかり舌を巻いたのだった。



注文したのは、「味噌らーめん」の大盛と「炙りチャーシュー丼」

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生姜の効いた深いコクのスープを、細めの縮れ麺と一緒にいただくと、幸せが五臓六腑に染みわたる。

ミニ丼にもスープをおすそ分けして、わしゃわしゃとかき込んでいく。

気づけば、あっという間に完食していた。

隣りが見えない仕切のおかげで、人気の逸品に集中することができた。

こういうお店ばかりだったらいいのにな。



今回のお代は、味噌らーめん(800円)+炙りチャーシュー丼(300円)。

大盛は通常100円なんだけど、ランチタイムサービスで無料だったので、締めて1100円なり。

プロジェクト終了まで、あと8万9837円だ。




予告

明日も本来ブログ更新日ではありませんが、ネタが立て込んできているのでまた臨時更新します。

どぞよろしく。

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