大都市での感染が急増し、国内感染者数はついに2000人を突破。

そんな中、「志村けん死去」という衝撃的なニュースが列島を駆け抜けた。



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志村けんさん死去 所属事務所が正式発表 死因は新型コロナウイルス肺炎 通夜・葬儀は近親者で
「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(しむら・けん 本名・志村康徳、やすのり)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルス肺炎のため亡くなった。所属事務所が30日に発表した。70歳だった。
(スポニチAnnex 2020/3/30)

先週感染が発表されて以来心配はしていたが、いずれ回復するものと思い込んでいた。

現役バリバリの有名人がこうやって亡くなると、ショックは想像以上だね。


昭和44年生まれの私にとって、土曜8時のドリフは小学生時代最高のエンタメのひとつ。

「東村山音頭」も「ヒゲダンス」も「カラスの勝手でしょ」も、ガキンチョが夢中になる音楽体験だった。

私は途中から「ひょうきん族」に鞍替えしたのだが、お笑い以外の仕事をほとんどしない彼の姿勢は「芸人の鑑だなあ」と思っていた。

50年近くも一線で活躍するって、ホントすごいわ。



上記記事を読むと、症状が出たのは今月17日で、重度の肺炎と診断されて入院したのが20日。

別のニュースによると、21日から意識が戻ることはなく、29日に亡くなったらしい。

この間、わずか12日。

先月末には元気に古希のお祝いをやっていたというのだから、人生一寸先は闇だ。

感染経路も不明であり、家族や関係者は哀しみとともに、言い知れぬ不安に苛まれている事だろう。


いつ被害者になるかわからず、さらにはいつ加害者になってもおかしくない新型コロナウイルス。

その可能性はわかっていたつもりでいたが、今回改めて思い知らされた。

いろんな立場の人がいるので一概には言えないけど、今はまだ強めに自粛の時よね。

今、イタリアやスペインの二の舞になるかどうかの瀬戸際なんだから。


日本は法律的に自由を制限できない国なので、自粛を要請されているわけだが、だからこそ日本人としてのモラルが問われている。

世界には、戒厳令が敷かれ、街に出たら怒られて罰金取られたり、腕立て伏せやスクワットをさせられるような国もある。

そんなことがなくても、ひとりひとりが自分のするべきことをちゃんとするのが、世界に類を見ない日本のよさだ。

でも中には、自粛とか不要不急の意味を知らないと思われる人がいて、大多数の人の努力を無にしている。

日本も、警官が棒を持って歩いて、言ってもわからん輩を叩いてまわった方がいいのかも。



…と、ひきこもりし放題のセミリタイアが言っても、説得力ないかしら。

まあいいや。

「ぽっぽや」でも観て、日本を代表する変なおじさんを追悼しようっと。


鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員(ぽっぽや)高倉健, 大竹しのぶ, 広末涼子, 志村けん

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