今朝、「スカーレット」が最終回を迎えた。

そこで今日は、この時期恒例の「朝ドラ総括&展望記事」を書くことにしたい。



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「スカーレット」から「エール」へ


100作目の記念作品だった前作と比べると、最初から最後まで地味目だった「スカーレット」

陶芸家が主人公で、舞台もほとんどが田舎だったから、当然と言えば当然だ。

でも、登場人物が少なめだったせいか、ひとりひとりがしっかり描きこまれていて、観飽きることのない半年間だった。

ちなみに私のお気に入りキャラは、百合子(福田麻由子)三津(黒島結菜)

子役時代から知っている福田麻由子は、百合子のキャラの愛らしさがベストマッチ。

あんなん普通にやられたら、男はみんなほれてまうに違いない。

以前からコメディエンヌとしての才能に太鼓判を押していた黒島結菜は、ついに完全ブレイク。

彼女は今後数年以内に、朝ドラのヒロインに抜擢されるでしょう。


なお、来週からスタートするのは「エール」

「エール」スタジオ取材会が行われました!
【エールについて】
連続テレビ小説 第102作目の「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します。
(NHKドラマトピックス 2019/12/18)

脚本を担当するのは、これが初朝ドラとなる清水友佳子嶋田うれ葉

どちらも連ドラの実績はあるようだけど、長丁場となる朝ドラはどうかしら?

でもPR番組を見る限り、音楽ものは楽しそうなので、期待して月曜日を待つことにしよう。


「おしん」から「はね駒」へ


BSで1年間続いてきた「おしん」の再放送は、ひと足早く先週末で終了。

後半の乙羽信子パートは、息子の仁に振り回されっぱなしで、テレビに向かってひとりツッコミを入れる毎日だった。

それでも凡百のドラマの何倍も面白く、歴史的名作のすごさを堪能させてもらった。

「スカーレット」が若干かすんで見えたのは、毎朝こちらを先に観ちゃっていたせいもあるね。


「おしん」の後釜は、「エール」と同じく福島が舞台の「はね駒」

はね駒(こんま)
明治から大正にかけて活躍した女性記者の草分け、磯村春子がモデル。福島県相馬に育った「はね駒」(はねこんま=おてんば娘)のりん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び、上京。結婚、出産の後、家庭との両立に悩みつつも理解ある夫(渡辺謙)に見守られながら、新聞記者への道をひらく。
(NHKアーカイブス)

「スケバン刑事」で名を上げたアイドル斉藤由貴が主演だが、この役はオーディションで勝ち取ったもの。

当時、汽車通の高校生だった私は観ていなかったが、斉藤由貴は好きだったので観れるものなら観ていただろう。

その他のキャストも、渡辺謙、樹木希林、ジュリーと、初回だけでも豪華三昧。

これは見逃せねーぜ。


「やすらぎの刻~道」で昼ドラ枠は終了


「おしん」と同様、1年間続いてきたお昼の「やすらぎの刻~道」も、昨日が最終回だった。

一時は半年以上も録画がたまってしまったが、必死にキャッチアップを図った結果、最後はなんとかリアルタイムで観ることができた。

こちらも昭和の大御所が大挙登場して、健在ぶりをアピールしていたのが楽しかった。

放送中に、八千草薫や梅宮辰夫が亡くなったが、どちらも最終回近くに出番があって驚いた。

かなり早めに撮り終わっていたのね。


テレ朝の昼ドラ枠は3月をもって終了したので、後番組はなし。

他に観なきゃいけないドラマは山ほどあるので、さびしいという感覚はない。

倉本聰さん、大変お疲れさまでした。


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