新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るっている。

北海道でも中国人女性の感染者が確認されたりして、まったく他人事ではない。

こういう場合、セミリタイアとしての対処法はただひとつだ。



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新型肺炎患者、北海道で初確認 武漢の中国人女性が入院
女性は21日に家族と2人で来日し、東京都内の知人宅に宿泊。22日から道内を観光していたが、26日夜になってせきや発熱の症状が出た。27日に医療機関を受診し、エックス線検査で肺炎と診断された。
(北海道新聞 2020/1/28)

この女性の具体的な足取りは公表されていないが、22日から数日は札幌に滞在してあちこち歩き回ったと考えるべきだろう。

これでは安心して外出なんかできない。

おひとりさまセミリタイア的インフルエンザ対策」でも書いたが、こんなときはセミリタイアの特権を活かして、ただひたすらひきこもるのみである。

ランチで自宅周辺に出たのを除くと、ここ数日では、1月24日にユナイテッドシネマ札幌に「フォードvsフェラーリ」を観に行っただけ。

それ以外で市内中心部には出ず、あとはずっと家の中にいた。


これだけ家から出ないでいると、外に出るのがますます億劫になってくる。

仕事を休めないサラリーマンや、不特定多数の人間を相手にする接客業の人は、本当に大変だよね。

もうそういう世界には戻れない体になってしまったことを、ひしひしひしと感じるわ。



今回の騒ぎで思い出すのは、2003年のSARS騒動。

当時勤めていた職場では、社員旅行で海外に行くのが慣例になっていた。

前年の韓国に続き、この年も香港行きが決定していて、旅行会社への予約もすでに完了。

そこを襲ったのがSARSというわけ。

そもそも社員旅行に100%ネガティブだった私は、なんとか中止に追い込むべく、積極派のメンバーにSARSの脅威を説いていた。

「でも大丈夫でしょ」という能天気な連中を「こいつらバカか」と蔑みつつ、旅行会社からの情勢判断を待つ日々。

「香港!香港!」と浮かれる阿呆どもの思惑とは裏腹に、SARSの猛威は勢いを増すばかりで、ついに旅行会社も「危ないかも」と言わざるを得なくなった。

結局、香港行きはキャンセル料なしで中止に。

本気でがっかりしているやつらを見て、「そんなに行きたいなら勝手に行け!(そして×ね!)」と思ったっけ。

今で言えば武漢に乗り込むようなもので、当時は周りの人間に恵まれていなかったことを改めて思い出した。



さて、この新型ウイルスが落ち着くまでずっとひきこもっていられればいいのだが、そうもいかない予定がすでにいろいろ入っている。

さっそく明日には、狸小路に行く用事があったりして。

中国人観光客のるつぼに飛び込むようなものだから、しっかりマスクをして、ことあるごとにアルコール消毒をして、常に水分補給を欠かさないようにする。

あとは、自分の免疫力を信じるのみだ。

もうすぐ「さっぽろ雪まつり」も本番だし。



それから、現金のみのお店でおつりを直接もらうのも、正直イヤね。

こういう時こそ、キャッシュレス一択だと思うんだけど。

店員がマスク装着しないのをベストな接客だと勘違いしているサービス業も、論外だ。

今回の騒動を機に、いろいろ変わってほしいもんだわ。


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