昨年の1月、使っていたWindows7のパソコンが不調を訴え、母の形見であるWindows10のパソコンにメインPCの座を譲り渡した。

あれから1年。

重い腰をやっと上げて、放置していた旧PCを処分した。



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パソコンのリサイクルにはお金がかかる。

だから、少しでも安く済む方法を調べるつもりだったのだが、他のことにかまけてそのままになっていた。

そうこうしているうちに、Windows7のサポートが1月14日で終了。

寝室の奥でほこりをかぶっている箱を思い出し、「そうだ パソコン 捨てよう」と思い立ったのだ。


そんな折り、いつも巡回しているブログのひとつで、タイミングよくPCリサイクルの記事を読んだ。

その業者は、完全無料でパソコンを処分してくれるという。

しかもお上のお墨付きまで与えられているらしい。

業者の名前は、リネットジャパン。(今はリネットジャパンリサイクルに社名変更)

札幌市のPCリサイクルのページを見ると、確かに名前が載っている。

へー、そういうサービスがあるんだ。

「じゃあそれにしよう」と深く考えることなく、この業者のサイトから申し込みを済ませた。

1月半ばのことだ。



ただ、パソコンをそのまま出したのでは問題が残る。

それは、HDDのデータ消去

昨年の不具合発生後、旧PCは一度初期化したのだが、それだけでは万全じゃないらしい。

HDDを物理的にクラッシュする方法もあるようだけど、素人が手を出すにはハードルが高い。

ここはやはり、ちゃんとした方法でデータを消す方が賢明だ。


この業者に消去も依頼すると、処理後に証明書まで出してくれるという。

「それでもいいかな」とも思ったのだが、昨年起きたHDD転売事件を思い出し、二の足を踏んだ。

なにより、3000円も料金を取られるのが痛いじゃないの。

よし、自分でやってみよう!


業者指定のFlashEraceというデータ消去ソフトを、現PCを経由してUSBメモリにダウンロード。

それを旧PCにセットして、指示されたとおりに処理を実行した。

1TBのHDDを消去するのにかかったのは、約5時間。

特に難しいこともなく、3000円の節約に成功したのでした。



そして、回収当日。

佐川急便がやってきて、データ消去の終わったPCを持って行った。

その3日後、業者から回収品到着のメールが届いた。

処理完了まで3~4週間はかかるらしく、終わればまた連絡をくれるらしい。

こうしてWindows7の旧PCは、私のもとを去ったのでした。



この記事を書くにあたって、普通にリサイクルしたらいくらかかるのか調べてみた。

パソコンメーカーに頼んだ場合の費用は…


なんとタダ!


えっ、そうなの?!

旧PCのメーカーである日本HPのサイトを見ると、こう書いてあった。

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旧PCは2011年製なので、ばっちり該当する。

しかも、HDDに穴まで開けてくれるらしい。

なんだ、至れり尽くせりじゃないの。

知らなかったわー。

その前のPCが2003年4月購入品で、廃棄が有料だったからだね。(と言い訳)



よく調べてみると、自分で発送伝票を書いたり、梱包材を用意したりしなきゃいけないので、今回の業者に任せて正解だったという結論。

なにはともあれ、1年の長きにわたって寝室の一角を占めていたお荷物がなくなってスッキリした。

今のPCはWindows10なので、プログラムを更新し続ければずっと使えるようだ。

買い替えるのはしばらく先かな。


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