セミリタイア6年目の抱負や目標を高らかに語るシリーズ。

健康編」「映画編」「ドラマ編」に続く第4弾は、読書について。



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2019年の振り返り


去年は年頭に、年間120冊の読書を目標にした。

半年経過時点での読書量は64冊でとてもいいペースだったのだが、後半は44冊と失速。

最終的に108冊という結果になった。

それでも、2年連続で3桁の大台を突破できたのは喜ばしい限り。

2019年も読書三昧の1年だった。



各月の読書量は、以下のとおり。

2019読書量うち
国内小説
うち
海外小説
うち
その他
2018201720162015
1月11冊6冊4冊1冊11冊3冊12冊-
2月12冊8冊4冊-7冊3冊9冊-
3月9冊6冊3冊-9冊8冊6冊-
4月11冊4冊5冊2冊9冊7冊6冊3冊
5月11冊8冊3冊-14冊4冊7冊3冊
6月10冊6冊4冊-13冊6冊6冊2冊
7月11冊7冊1冊3冊8冊9冊4冊2冊
8月8冊5冊1冊2冊8冊7冊6冊2冊
9月7冊4冊3冊-9冊8冊3冊5冊
10月7冊3冊3冊1冊7冊9冊7冊2冊
11月6冊3冊3冊-11冊15冊7冊11冊
12月5冊3冊2冊-10冊15冊-9冊
合計108冊63冊36冊9冊116冊94冊73冊39冊

108冊の内訳は、国内小説が63冊(前年66冊)、海外小説が36冊(同27冊)、その他が9冊(同23冊)だった。

トータルで8冊減っているのに、小説だけに限れば6冊増加している。

減ったのは、その他の分野だ。

2018年に「人生指南本やセミリタ推奨本は読まない」と決めて、昨年はそれを徹底した結果がこれなので、充実感や達成感はアップした1年だった。



本のソースのトップは、2018年から利用を始めた別ルート56冊。(前年も56冊)

続いて図書館が41冊(同38冊)、自分の蔵書が7冊(同18冊)、その他が4冊(同4冊)だった。

2000冊を超える未読の蔵書は、2019年も減らすことができずに終わった。



昨年もっとも読んだ作家は、4作品の澤村伊智。

3作品読んだのは、伊坂幸太郎、木皿泉、瀬尾まいこ、辻村深月、東野圭吾の5人。

2作品読んだのは、芦沢央、小川糸、白石一文、葉真中顕、平野啓一郎、トーン・テレヘンの6人だ。

この半年間で初めて読んだ作家は、阿部和重、川上未映子、早見和真、原田マハ、和田誠、ビクトル・デル・アルボル、ジョーダン・ハーパー、ジャン・ジャック・フィシュテル、ロバート・ベイリー、フリン・ベリー、カレン・M・マクナマス、ヘニング・マンケル、アッティカ・ロックの13人。

さて今年は、どんな作家との出会いがあるかな?



2020年の目標


昨年は目標を達成できなかったけど、内容的には充実していた。

そう考えると、月10冊(年120冊)ではなく月9冊(年108冊)が妥当なラインだったわけだ。

今年も映画については昨年超えの大目標を目指しており、読書でまた120冊を標榜するのは無謀そのもの。

なので今年は、昨年実績と同数の108冊(月9冊)に挑戦してみたい。

直近数ヶ月の勢いのなさを考えると、これでもなかなか難しい目標だが、小説に特化してなんとかやりあげたい。



さらに今年は、もうひとつ考えていることがある。

それは蔵書の削減

ここ数年、借りてきた本がメインになっていたせいで、蔵書の消化がまったく進まなかった。

これを反省して、今年は借りるのを抑制して、未読本を中心に読んでくことにした。


加えて、優先度の低い本については、読まずに廃棄しようと考えている。

実際は買取王子あたりに送るつもりだが、思い切って500冊程度を選定する予定。

セミリタイア後の楽しみとして買った本を捨てるのは断腸の思いだけど、ここは心を鬼にして取り組みたい。

例年、年頭の抱負記事では「作家別未読蔵書トップ10」を掲載していたが、これがあるので今年はパス。

作業が終わったら、あらためて数えて記事にしたい。


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