セミリタイア6年目の抱負や目標を高らかに語るシリーズ。

先日の「健康編」に続く第2弾は、映画について。



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2019年の振り返り


去年の年頭の目標は、年間300本鑑賞。

半年経過時点での鑑賞本数は232本で、達成ペースを大幅に上回った。

そこで、目標を一気に400本まで引き上げたのだが、それも12月23日に突破

最終的には、過去最多だった去年の283本を118本も上回る401本で締めくくったのだ。

これはセミリタイアしていなければ、決して打ち立てることのできなかった金字塔。

私、大満足です。


各月の鑑賞本数は、以下のとおり。

2019鑑賞本数うち
劇 場
うち
試写会
うち
自 宅
うち
その他
2018201720162015
1月54本8本3本43本-21本21本28本12本
2月22本10本1本11本-15本19本38本15本
3月46本14本-32本-15本28本19本2本
4月32本17本1本14本-25本21本12本12本
5月48本20本3本25本-25本12本15本25本
6月30本5本-24本1本27本17本25本17本
7月22本4本-18本-28本19本8本43本
8月24本5本1本17本1本20本27本11本13本
9月17本2本-15本-22本20本14本8本
10月29本4本1本24本-12本20本20本13本
11月47本1本-46本-62本15本13本18本
12月30本6本1本23本-11本21本9本42本
合計401本96本11本292本2本283本240本216本220本

セミリタイア以降、単月での最多鑑賞記録は、2018年11月の62本。

昨年はこれに続く記録を、54本(1月)、48本(5月)、47本(11月)、46本(3月)と、ベスト5まで塗り替えた。

さらに17本だった9月以外、すべての月で20本以上をマーク。

毎月毎月、コンスタントによく映画を観た1年だった。


401本の内訳は、劇場96本(前年120本)、試写会11本(同13本)、自宅292本(同149本)、その他2本(前年1本)だった。

自宅鑑賞が倍増したのはU-NEXTNetflixによるところ大だが、ホームシアターの充実もこの流れに拍車をかけた。

一方、劇場鑑賞は上半期が74本と飛ばしたのに対し、下半期は映画館離れが進み22本と激減。

劇場別だと、一番観たのは6月に閉館したディノスシネマズ札幌劇場の47本(前年68本)で、ユナイテッドシネマ札幌の32本(同37本)、札幌シネマフロンティアの12本(同1本)、シアターキノの7本(同16本)が続く。

ディノスは賞味5ヶ月でこの数字。本当によく通わせてもらった。

シネマフロンティアは12本中10本が「午前十時の映画祭」なので、実質は2本だ。

シアターキノは4年連続の前年比減で、セミリタイア以降続けてきたビンテージ会員も来年はストップする予定。

だって、わが家のホームシアターの方が断然いい環境なんだもの。

この自高劇低現象、2020年はさらに加速すると思われます。


2020年の目標


去年の実績を踏まえて、今年はさらに上を目指そうと考えた。

自高劇低の状態が続けば、自宅で観る方が時間も取りやすいので、本数は増えて当然。

一気に500本を狙っちゃおうか!


…とも思ったけど、ここはあえて、昨年数字を超えるにとどめておくことにした。

それでも大きな目標に変わりはないし、無理するとほかの分野にも影響が出ちゃうからね。

というわけで今年の目標は、昨年プラス1本の402本で決定!

録画してある映画もどんどん消化して、時に配信サービスの勢いも借りて、2年連続の大台達成を果たしたい。

2020年も映画三昧の一年にするぞー!


映画があってよかったなあ 監督・武 正晴の洋画雑記
映画があってよかったなあ 監督・武 正晴の洋画雑記武 正晴

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