昨日の「イチモニ!」で、あるニュースが流れた。

札幌の映画ファンが待ちに待っていたニュースかもしれない。

今年6月に閉館したディノスシネマズ札幌劇場が、ついに復活するというのだ。



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スガイディノスが来年6月札幌狸小路で映画館復活、小笠原一郎会長「ファンの熱量、強く感じた」
スガイディノスは、「スガイディノス札幌中央店」の閉店に伴って、閉館していた映画館「ディノスシネマズ札幌劇場」を閉館から1年目にあたる2020年6月に復活させる。場所は狸小路商店街5丁目にある「札幌プラザ2・5」、名称も「ディノスシネマズ札幌劇場」を踏襲する。
(リアルエコノミー 2019/12/5)

札幌の中心部で次の候補地を探すと言っていたので、札幌プラザ2・5か狸小路2丁目のポルノ映画館ぐらいしかないべ、と思っていた。

案の定となったわけだが、この旧東宝プラザにしたって、2階と地下で2つしか箱がない。

それじゃあシネコン運営は無理だろと思ったところ、どうやら2階の大きな劇場を3分割して、全4シアター体制になるみたいだ。

一番小さな小屋の席数は、なんと29席!

シアターキノよりちっちゃいじゃないか。

平日の日中で上映終了間近な作品なら大丈夫だろうけど、土日やサービスデーは大混雑だろうなあ。


ともかく、札幌でもっとも信頼する映画館の復活は歓迎すべき話だ。

来年6月まで、今しばらく我慢するとしよう。



…と書きつつも、一度消えてしまった映画館愛が、簡単に元に戻るとは到底思えない。

だって、もうそんなものに頼らない体制ができてしまったんだもの。

かつてディノスで鑑賞した映画も、今なら自宅で観た方がいいと思えるものばかり。

来年6月以降、狸小路5丁目に通いまくる自分を想像するのは困難だ。

わが青春の映画館なので、応援はしたいんだけどね。



あと、札幌プラザ2・5と言えば、今や札幌試写会の聖地でもある。

私がこの5年間で参加した試写会の本数も、STVホールの27本、共済ホールの26本と比べて、2・5はダントツの49本。

ここがなくなれば、札幌での試写会開催に影響が出るのは必至だろう。

単純に減ってしまうんじゃないかな。

まあこれも、最近は試写会熱が冷めてきてしまったので、私にはあまり関係ないかも。

いつも待ち行列の先頭を占拠している試写会マニアの一団には、大きな問題かもね。

あの人たち、いったい何者なんだろう?


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