わが家の掃除を一手に引き受けてきたいるルンバ

去年から調子が悪くなっていたので、回転ブラシをリニューアルし、バッテリーを交換した。

「これでしばらくは大丈夫だろう」と安心していたのに、まさかこんな事態になるとは…



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すべては、私の不注意が原因。

部屋の真ん中で業務終了したルンバをホームベースへ持って行った際、うっかり落としてしまったのだ。 

ひっくり返して調べてみると、右の車輪自体がカラカラ空回りしてる。

落とした時の衝撃で、本体の駆動部分から外れてしまったらしい。

マニュアルや公式サイトを見ても解決方法がわからないので、コールセンターに頼ることにした。


状況を説明すると、「車輪の故障は回収して修理することになります」とのこと。

かかる費用は、およそ25000円!

「高っ!」と言いそうになったものの、あらゆる部分の点検と部品交換の上、新品同様にして返してくれるらしい。

「それならいいか」と了承しようとしたところ、お姉さんから別の提案があった。

「今のルンバを下取りして、最新の機種をお届けすることもできますよ」

詳しく聞いてみると、7万円台のルンバ891が4万円台で、10万円近いルンバ961が6万円台で手に入るというのだ。

これは、ネット上のどの最安価格と比べても格段に安い。

結局、修理するのはやめて、ルンバ891を下取り価格で購入することにした。



台風19号の影響で、予定より数日遅れて到着したニュールンバ。

謝罪する佐川急便の人に、「こんなときに届けてくれてありがとう」とお礼を言って受け取った。

さっそく箱を開けてみると、パネルがシャンパン色である以外は、旧ルンバとあまり変わらない。


旧機種の871から進化しているのは、次の3点。
  • リモコンではなくスマホで操作できる
  • バッテリーがニッケル水素(寿命3年)からリチウムイオン(寿命6年)に
  • バーチャルウォールがオートからデュアルに

スマホで動かすためには、ルンバをwi-fiに接続する必要がある。

ねこちゃんのオートフィーダーがなかなかつながらなかったので、今回も苦労するかと危惧したが、そこはさすがiRobot。

マニュアルどおりにやってみると、一発で接続に成功した。

充電後にアプリのCleanボタンを押してみると、軽快に動き出す。

ルンバを動かすのを忘れて外出してしまっても、今後は外からスタートできるので大丈夫だ。


アプリで掃除の履歴が確認できるのも目新しい。

前任は1時間程度で終わっていたのに、今度のルンバは1時間40分も掃除してくれている。

同じ800シリーズだけど、AI的なところも進化しているのかな。


気のせいかもしれないが、音も若干静かになっているようだ。

前のルンバが、逃げ出したくなるほどの爆音だったのに比べて、普通にうるさい程度。

まあ、気のせいかもしれないけど。



故障してから新ルンバが到着するまで、1週間以上かかった。

久しぶりに掃除してみると、ダスト容器いっぱいのゴミが収穫できた。

やっぱりこの家は、ルンバがないとダメだわ。

これからは大事に取り扱おうと、心に決めたのでした。


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