ここ最近の週末のお楽しみは、もちろんラグビーワールドカップ

昨夜は決勝トーナメントの準々決勝、日本対南アフリカ戦が開催された。

初ベスト8入りを果たした日本代表の記念すべき一戦を、今回もひとりパブリックビューイングで堪能した。



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昨日も夕方に近所のスーパーに向かい、2割引きとなったお惣菜をゲット。

ビールとともに、試合開始2時間前には準備が整った。

ウェールズとフランスのゲームを観て、気持ちを盛り上げていく。

あれも見事な逆転劇だったね。



時刻は19時を過ぎ、両チームが並んでそれぞれの国歌を斉唱する。

流選手の涙に、おじさんもすっかりもらい泣き。

そしてついに、歴史に残る戦いが始まった。


開始直後に南アフリカに先制トライを決められたものの、日本代表を信じている私はあせらない。

だって、サモア戦をのぞいて全部そうだったから。

実際、その後の試合展開は、日本の方が押し気味に進めていたし。

前半が終了して3-5で負けてはいたけれど、まったく心配していなかった。


しかし後半になると、様相は一変。

日本のペナルティで南アフリカがゴールを決める場面が続き、気づけばスコアは3-14。

さらに2トライ1ゴールを決められ、残り10分の時点で3-26になっていた。

前半と同じチームとは思えないほどの南アフリカの攻撃にはなすすべもなく、そのままノーサイドとなった。

なんとか一矢報いてほしかったけど、単純に相手が強かったね。

南アフリカ、やっぱりすごいわ。



試合終了直後は、「これで終わった…」という喪失感に、しばらく茫然としてしまった。

でも、観客の声に応える選手たちの表情を見ていたら、

「こんなにすごいものを見せてくれてありがとう」

という感謝の気持ちでいっぱいになった。

今度は流選手だけじゃなくみんな泣いていて、やっぱりおじさんもらい泣き。

だって、まったく想像もしていなかったんだもの。

この歳になって、ラグビーでこんなに感動するなんて。

選手なんて五郎丸以外知らなかったのに、こんなにいっぱい顔と名前を覚えるなんて。

勝利のビールがこんなにおいしかったなんて。


そりゃあ日本には勝ってもらって、準決勝でウェールズを撃破して、決勝でオールブラックスと対戦する姿を見たかったさ。

でも、あんまり欲張るとよくないよね。

それは4年後の楽しみにとっておこう。

今は、桜の戦士たちに、心からの「お疲れ様」を送らせていただきます。



昨日10月20日は、日本ラグビーの発展に尽力した元日本代表監督平尾誠二氏の命日。

3年前にお亡くなりになり、享年は53歳。

若すぎる死は残念だけど、きっと今の日本を見て喜んでいることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


生きつづける言葉 情と知で動かす
生きつづける言葉 情と知で動かす平尾 誠二

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