セミリタイア5年間を振り返るシリーズの第3弾。

今日は、読書について振り返ってみたい。



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5年間の振り返り


この5年間で読んだ本の数は…

430冊!

年平均すると、86冊読んだ計算になる。

分厚い超長編小説から数十ページの絵本まで全部同じ1冊としてカウントしているので、これだけで何かを判断できるものではない。

それでも、映画やドラマの鑑賞と並行して4日で1冊ペースなら、よく読んだ方なのだろう。



ジャンル別に分析すると、次の通り。


2014
11-12月
20152016201720182019
1-10月
合計
国内小説10冊23冊43冊46冊66冊57冊245冊
海外小説-8冊18冊17冊27冊31冊101冊
その他1冊8冊12冊31冊23冊9冊84冊
合計11冊39冊73冊94冊116冊97冊430冊

小説は国内と海外合わせて346冊で、1年あたりだと約70冊だ。

以前は数を稼ぐために、小説以外のすぐ読める本に走ってしまっていたけど、「そういうのは時間の無駄」と気づいてからは減少傾向にある。


ここで、3作品以上読んだ作家を列挙してみたい。
  • 8作品…池井戸潤
  • 6作品澤村伊智ピエール・ルメートル
  • 5作品…伊坂幸太郎、湊かなえ
  • 4作品芦沢央住野よる、高杉良、葉真中顕、宮部みゆき、森見登美彦、渡辺淳一、アーシュラ・K・ル・グウィン
  • 3作品…恩田陸、木皿泉、桐野夏生、雫井脩介、瀬尾まいこ月村了衛辻村深月、百田尚樹、平野啓一郎深緑野分、眉村卓、群ようこ、柚月裕子、スティーヴン・キング

太字で表記したのは、セミリタイアしてから初めて読んだ作家。

読んだことがなかったけど、手に取ってみたらハマってしまった作家、ということもできるだろう。

新しい出会いに感謝だね。


そして、さらにこの上を行く、10作品以上読んだ作家を2人発表したい。

第2位は10作品読破した、米澤穂信

2014年に「満願」、2015年に「王とサーカス」と、2年連続で「このミス」第1位を獲得したこともあり、私も集中して読んだ。

「氷菓」に始まる古典部シリーズもすべて読み終え、この結果となった。


そして、11作品読破で栄えある第1位に輝いたのは、東野圭吾

わが家の未読蔵書数ナンバー1作家であり、これを減らそうと読み進んだ結果、こうなった。

これでもまだ54冊もの著書が、私に読まれるのを本棚で待っているというね。

次の5年間は、もっと読むことになりそうだ。


なお、2作品読んだ作家は32人、1作品のみの作家は154人となり、合計すると215人の小説に触れた5年間であった。

この蓄積が、次の5年間でさらに広がることを期待したい。


次の5年間の目標


2019年は120冊を目標としているが、年末が近づくにつれ、達成は正直おぼつかない状態。

小説メインでこの数字は、なかなか難しいのだ。

頭脳明晰で伸び盛りの愛菜ちゃんならともかく、こちとら人生折り返しちゃっている齢50のおじさんなんだもの。


なので、「年120冊×5年で600冊!」と言いたいところだが、灰色の脳細胞と相談した結果、それはやめておくことにする。

それでも、年100冊ぐらいはなんとかこなしたいので、5年で…

500冊!

これを次の目標にしたい。



なお、図書館別ルートで新刊をどんどん攻略してきた5年間だったが、一方で未読蔵書は減らすことがあまりできなかった。

実際、この5年間で読んだ蔵書は130冊で、読書量全体の3分の1にも満たない。

これではいつまでたっても、本に埋もれたままだ。

「それもまたよし」と以前は考えていたけど、最近、ほかの理由から本棚削減が急務となってきた。

蔵書の消化は、喫緊の課題なのだ。


そこで当面の間、図書館と別ルートの利用をお休みしようと考えている。

巷で話題の新刊は読めなくなるけど、今しばらくは辛抱の時。

読もうと思って買いためた大量の本に日を当てて、「セミリタイアしてよかった」と思うのも、また一興かな。


BRUTUS(ブルータス) 2019年 11月1日号 No.903 [本屋好き。] [雑誌]
BRUTUS(ブルータス) 2019年 11月1日号 No.903 [本屋好き。] [雑誌]BRUTUS編集部

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