今日は月曜日なので、本来なら「ブログ書かないデー」。

でも、特別に更新しちゃう。

なぜなら、お気楽セミリタイアブロガーの生誕50周年記念日だから。



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2019090901


さすがに50歳ともなると、「わーい!誕生日だー!」とはならない。

頭に浮かぶのは、「あと何年生きられるの?」という素朴な疑問だ。

「人生100年時代」なのだから、「50歳なんてやっと折り返し地点」ということもできるだろう。

男性の平均寿命を考えると、あと30年なのかもしれない。

健康寿命の方を重視するなら、残りは20年だ。

すべては皮算用でしかなく、あした死ぬかもよ?が一番正しい認識かもよ。

最低限共通しているのは、「ただいま人生の下山中」ってことかな。



そうなると、これまでの私の生き方も、少し変えなきゃいけない気がしてきた。

今までは、映画を観るにしても本を読むにしても、新しい感動を求めて次から次へと新規開拓するのがメインだった。

でも、この方法は当たりはずれの差が大きく、結果的に時間の無駄となることも多い。

「まだまだ時間はある」と思えるときならいざ知らず、刻一刻と最期に近づいている状況では、ベストな方法とは言えなくなってきたのだ。


午前十時の映画祭」に足を運ぶようになって感じるのは、「面白いとわかっている映画に時間を費やした方が有意義なんじゃないか?」ってこと。

感動が保証された号泣必至な映画は、50年間でずいぶんと蓄積されてきた。

「また観たい!」と思って買ったBDやDVDも大量にある。

果たしてこれらの映画を、死ぬまでにあと何回観られるのだろう?

「ローマの休日」は何回? 3回? 2回?

まさか1回?!

強烈な恐怖に襲われるけど、これが現実だ。

そういう認識を持ってしまったので、今後は再鑑賞の割合を増やしていこうと思った次第。

まず今夜は、「わが生涯最高の映画」を久しぶりに観ることにします。



あ、話は変わりますが、50歳になったので、にほんブログ村に登録してあるカテゴリも変更しました。

40代おひとりさま」を卒業して、50代関連で盛り上がっているところを探した結果、50代の生き方に参入することに。

同カテゴリの皆さん、今日現在では一番の若輩者です。

何卒お手柔らかに。


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