決まった時間にカリカリを自動的に出してくれるのが、オートフィーダーという便利マシン。

このおかげで、私もエサ係から卒業することができた。

ねこちゃんも大喜び!…かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。



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わが家のオートフィーダーは、こちら。



これを使って、一日4回給餌している。

それまでは朝晩2回で、ちょこっと食いが好きなねこちゃんは、いつも残していた。

1回の量を減らして給餌回数を倍に増やせば、このくせも緩和されるだろうと期待していたのだ。

しかし、残念ながら思ったようにはならず、逆に食いつきが悪くなる始末。

カリカリがザーッと出てきてもすぐに飛びつかないし、大して多くもないのに必ず残す。

朝起きて皿を見ると、前日のカリカリがまだ残っていて、やむなく捨てる日もしばしば。

「なんで食べてくれないんだろう?」と首をひねる日が続いた。



そんな8月のある日のこと。

ドコモ光からJ:COMに乗り換えた私は、オートフィーダーのwi-fi接続先を切り替える作業に手をつけた。

ところがこのオートフィーダー、購入時と同様、何度やっても再接続に成功しない。

いろいろ試してみたがお手上げで、結局またコールセンターに助けを求めるハメに。

しかし、その日から1週間お盆休みという自動音声が流れてきた。

ガーン!

オートフィーダーも1週間お休みするしかない…。



仕方ないので、その日からまた朝晩2回、エサ係のパートに戻った私。

キッチンスケールで量を計って、ねこちゃんに提供する。

すると…

ねこまっしぐら!

カリカリを準備する段階から、待ちきれずに私の周りをにゃーにゃー歩き回る。

皿を出すと、待ってましたとばかりに飛びついて、鼻息荒くむさぼりつく。

この差って、いったい何?


オートフィーダーが復活するまでの1週間、この状態は続いた。

エサ係のパートが終わり、自動給餌の日々に戻ると、ねこちゃんの残しぐせもまた元通りに。

飼い主には便利なマシンなので、これを使わない手はないんだけど、ねこちゃんの気持ちはちょっと違うのかな。

エサ係がひと手間かけると、食欲も変わってくるのかもね。

それ以来、ときどきは直接給餌したり、ウェットを混ぜてみたり、皿を置く場所を変えてみたり、試行錯誤の毎日です。



というわけで、オートフィーダーも良し悪しあるわー、というお話でした。

おわりだにゃーん。


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