ディノスシネマズの閉館鑑賞料金の相次ぐ値上げと、寒風が吹きまくっている札幌の映画館事情。

「映画は劇場で観る」派だった私も、6月以降は映画館に足を運ぶ回数が急減。

3~5月は月平均17本観ていたのが、6~8月はなんと月4本にまで落ち込んだ。

そんな私が、つい奮発して買ってしまった家電がある。

それは、プロジェクターだ。



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映画館に行く頻度が下がった分、自宅での鑑賞本数は増えた。

そうなると、できるだけ大きな画面で見たくなるのがシネマディクトの性。

わが家の61インチのテレビは、ひと昔前なら最大級だったけど、家電量販店でこのサイズは今や中の上程度。

80インチ超えじゃないと、「でかいなあ」とは感じられない時代に突入しているのだ。



そこで考えたのが、テレビの買い替え

消費税増税前の今がチャンスとばかりに、お財布と相談しながら検討した結果、85インチの最新型ブラビア購入へと傾きかけた。

今のテレビと比べると、面積的には倍近い大きさになるのが魅力だ。

しかし、やっぱり買うのはやめた。

85インチという大きさは、最初こそ感動するだろうけど、すぐに慣れてしまうに違いない。

私がほしいのは、観ていて圧倒される、壁一面を覆うほどの巨大スクリーンなのだ。



そこで白羽の矢が立ったのが、プロジェクターである。

実は入社してすぐのころ、高価な大画面テレビに手が出せなくて購入したことがある。

今でも名機の呼び声高いシャープのXV-Z5000で、15年もの間、わが家のホームシアターの中心となって活躍した。

だが、その間にテクノロジーは進化し、大画面テレビも安価で手に入るようになった。

そして10年ほど前、今のテレビにその座を譲り、かの名機はお払い箱に。

セッティングが面倒なプロジェクターは、もう買わないものと思っていた。



ところが、令和になってまたこのマシンが俎上に載ってくるとは。

今のプロジェクターは、コンパクトで値段もお手頃。

手っ取り早く画面の大きさを求める向きには、ぴったりの家電なのだ。


そこで今回購入したのが、こちら。


映写距離をそれほど確保できないので、できるだけ短距離で最大限のサイズを実現できる機種を探したら、この商品一択だった。

ホームシアター完成にはまだいろいろ必要だけど、とりあえずこれを買ってみて考えることにしよう!

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商品が到着して、あれこれ試行錯誤した結果、当初の計画はうまく行かないことがわかった。

それは今のテレビの前に、電動で昇降する120インチスクリーンを吊り下げるというもの。

これなら、2年前に買ったサウンドバーもそのまま流用できる。

しかし、プロジェクターの設置場所が制限されてしまい、うまく置けないことが判明。

結構重い電動スクリーンの設置も大変そうで、次善の策を探ることに。


そこで考えたのが、テレビとは別方向の白壁に直接映写する、というもの。

これなら、巨大スクリーンを購入する必要はない。

実際に試してみると、なんと最大128インチの大画面を実現することができた!

面積的には、今のテレビの4倍だ。

お試しで観たのは、現在スピンオフ作品が公開中の「ワイルド・スピード」シリーズ第8作、「ICE BREAK」。

映画史上最高レベルのカーアクションを、映画館に勝るとも劣らないド迫力で堪能した。

これぞ、これこそが、圧倒される大きさだ。

よし、これで行こう!



新ホームシアター完成までには、部屋の模様替えや音響のセッティング、複雑な配線の処理など、解決しなければならない課題がいくつも残っている。

山積みの難題を考えていると、日々新しい解決策が思い浮かぶ。

それもまた楽しからずや、だね。

私の映画ライフは、セミリタイア5周年を前に、新たなステージに入ろうとしているのだ。


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