ひかりTVからJ:COMに切り替えて、もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしている。

今は、放送される映画を録画しまくる毎日だ。

こういう生活は楽しい一方、こればかりになるとしんどいというのは経験済み

さて、どうしたものかしら。



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先月末にJ:COMと契約したのだが、すぐに録画三昧生活になったわけではない。

ひかりTVから移行する前に、それまで使っていた外付けHDDの処理をする必要があったのだ。

4TBのHDDには録画したドラマがぎっしり詰まっており、ひかりTVを解約すると、これらは全部観ることができなくなる。

そこでまず、HDDからDIGAへのちまちまダビングを開始した。

これになんと半月もの時間がかかったので、J:COMに切り替えたのは10日ほど前。

それ以来、怒涛の録画ラッシュに突入しているのだ。



この10日間も、ひかりTVとの違いにとまどうことばかり。

できることとできないことを確認するため、試行錯誤する毎日が続いている。


録画・ダビング作業で大きく違うのは次の2点。
  1. DIGAへダビングする際、ひかりTVではDIGA側から「引越しダビング」という機能を使っていたが、J:COMでは「引越しダビング」が使えず、J:COM側からダビング操作を行う
  2. 録画する際、ひかりTVでは外付けHDD一択だったが、J:COMでは直接DIGAを録画先に選ぶことができる

上記を前提にいろいろ試してみると、取説には載っていないルールがいろいろわかってきた。

「DIGAに2本同時録画はできない」とか、「予約録画が入っていない時間帯しかダビングはできない」とか、「DIGAに録画中、別のメディアからDIGAへのダビングはできないけど、DIGAから別のメディアへのダビングはできる」とか。

こういう細かい決まり事を整理して、体感レベルに落とし込んで初めて、スムーズな録画ライフが営める。

今はまだ過渡期であり、しかも録画したい映画が山ほどあるので、混乱状態が続いているのだ。

これらはそのうち落ち着くはずで、それまでは辛抱するしかないかな。



ひかりTV時代の録画に追われまくる生活に戻らないよう、決めていることがある。

それは、「ドラマは基本的に録画しない」というルールだ。

ひかりTV時代の後半は、映画よりもドラマの録画の方が多くなってしまい、その作業にずいぶん時間を費やした。

そのため、もうすでに大量の作品が保存されているし、これ以上増やしたところで死ぬまでに消化できるとも思えない。

だから、もう無駄なことはやめることにしたのだ。

オンデマンドで観られるものも多いしね。



来月で私もついに50歳代に突入する。

人生の残り時間を意識し始めており、無駄な作業はできるだけ排除したい。

J:COMに関しても、この視点で考える必要がある。

効率的なやり方を見つけるため、試行錯誤はもう少し続きそうだ。

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