タイトルの通り、お盆休みで今日から9連休という会社員も多いはず。

働き改革のおかげで、私が働いていた5年前よりも休みを取りやすくなっているのは間違いない!

…と思っていたら、必ずしもそんなことはないみたい。



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2016081101


このブログに何度も登場する元部下と、一昨日久しぶりに話をした。

夏季休暇について訊いてみたら、「明日からです」という。

つまり、9日の金曜日からだ。

なるほど、12日が山の日の振替休日だから、それに有休5日を加えて18日までの10連休ってことか。

あの会社も、社員にやさしくなったもんだなー。

変われば変わるもんだ、うんうん。


…と、勝手に感心していたら、元部下は即座に否定した。

「休みは15日までで、16日は出勤です」
「えーっ! じゃあ7連休ってこと?」
「そうです」
「でも、そのあとの土日は休みでしょ?」
「そうです」
「なんでそんないやがらせみたいなことを…」


そこで思い出した。

そうだ、そんな会社だったわ。

できるだけ長期の休暇を与えたくないという姿勢は、5年たってもあまり変わってないみたいだ。



私が会社勤めしていたころは、まだ「山の日」自体存在してなかった。

3年前に「『山の日』について考えてみた」と言う記事を書いたときは、「10連休もアリか」と胸がざわついたものだ。

しかし、そんな予想はあっさり流された。

せっかく祝日が増えたのにトータルの休日数は変わらず、さらに連休にも水を差すというダメ企業ぶり。

だが、がっかりすると同時に、ある意味納得できるところもあった。

結局、そういう会社なのだ。

早めに見切りをつけてよかったというしかない。



まあそれでも、まだ恵まれている方なのかもしれない。

こういうニュースを目にするとね。

お盆休みナシで虚無の人たち「休み直前に一方的に発注してくる人がいる」「サービス業は国民と見なされていない」
販売・サービス業で働く20代男性は、休み中も10時~23時で連勤の予定だ。男性は「かき入れ時なので仕方ないですが」と納得しつつも、
「本部は休日休み(笑)現場をサポートする為の本部のはずなのに休み(笑)本部要らなくね?」
と本部の対応に怒りをあらわにしている。同じく販売・サービス業で働く40代男性も、「世の中は盆休みが蔓延しており、客が多く来るから」と休めない。別の時期にまとまった休みがとれるわけでもなく、「サービス業は国民と見なされていない気がします」と綴った。
(キャリコネニュース 2019/8/10)

ホント、サービス業の方たちには頭が下がります。

世間が休みまくっているときに、普段以上の仕事量をこなさなくてはいけないのだから、気持ちがくさっても仕方がないわね。



セミリタイアして5年もたつと、どこもかしこも混雑するときは息をひそめる、というのが身にしみついてしまっている。

こんな大連休なんか、その最たるものだ。

サービス業の方たちに負担をかけずに済むので、このひきこもり主義は一石二鳥。

今年も基本的には、冷房を効かせた家の中でねこちゃんとたわむれたり、映画&ドラマ&読書に時間を費やして過ごしている。

外に出るとしても、映画館に行くぐらいかな。

インドアでもやることは山ほどあるので、気がつけばお盆休みも終わり、世の中も平常運転に戻っていることだろう。



それではみなさん、よい夏休みを!


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