7月2日は、東京2020オリンピックチケットの購入手続き〆切日だった。

見事、男子サッカー観戦権を手に入れた私の決断について、今日は書いてみたい。



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まず、前回の記事の訂正から。

TOKYO2020チケットの抽選結果が発表された」で、7月23日(木)と26日(日)の試合に当選し、25日(土)ははずれた、と書いた。

しかし、当選したのは23日(木)と29日(水)の試合で、はずれたのは26日(日)でした。


2勝1敗という結果だったが、全滅という事態も想定していたので、意外に当たってしまったというのが正直な感想。

東京開催分の競争率は相当高かったみたいなので、「これも札幌特権かな?」なんて思ったりして。



しかし、当たれば当たったで悩みはつきず。

チケットを申込むよう熱く語った私の友人も、応募した分は全勝していて、「あれ?じゃあ私のペアチケットはどうしたらいいの?」となってしまったのだ。


そこで各方面と調整しようと思ったのだが、実際の試合は1年以上先。

友人知人に声をかけたとしても、そんな未来の予定を固めさせるのは難しい。

しかも、今「行ってもいいよ」と約束をとりつけたところで、チケットの現物もないのに「じゃあ先にお金ちょうだい」とも言いづらい。

結局自腹で購入した上で、直前になってまたスケジュール調整をしなければいけないのだ。

そのとき、「やっぱりゴメン」と言われたらどうする?



そんなことを考えだしたら、一気に面倒くさくなっちゃった。

そもそも最初は、チケットを買う気なんて毛頭なかったのだ。

なのに、なぜかその気になって応募したら意外に当たってしまい、4万円もの高額支払いを請求されるハメに。

「当たったら全部まとめて買え!」なんてやり方、ちょっと横暴すぎません?

当選の幸運に恵まれたせいで、こんな風に悩んだ人、結構多いんじゃないかしら。



そして迎えた7月2日の〆切日。

私は…

何もしなかった。

必要な手続きを一切しないまま、深夜0時を過ごしてしまったのだ。

これで私のTOKYO2020生観戦権は、煙のように消えてしまった。

本気で応募して当たらなかったサッカーファンのみなさん、大変申し訳ございません。

私がその気になって申し込まなければ、その分誰かが幸せになったはずなのに…。



もしかしたら来年の今頃は、「やっぱり買っておけばよかった!」と悔やんでいるかもしれない。

ああいうイベントのときには、私もにわかファンに変身するので。

そのときは、余ったチケットを持った人から誘われるのを期待しようかな。

ダメならダメで、自宅でねこちゃんと観戦すればいいんだし、ね。


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