今日の記事は、先月末で期間終了したランチパスポート大通&札幌駅 2019 vol.2について。

14冊目となったランパスだが、今回ほど使わなかったことはなかった。




【スポンサード リンク】


2015112201


まずは使用実績から。

今回ランパスを使って食事したお店は、わずか10店

使用回数も、全部で10回

つまり、各店1回ずつしか行っていないということだ。

せっかく本代に1078円も払ったというのに、これしか使わなかったら割引効果も半減である。


ちなみに前回計38回使わせてもらったので、今回はその4分の1!

期間は同じ3ヶ月だし、活動しやすい季節だったのに、なぜこんなに減ってしまったのか。

答えは簡単。

ペイペイに心変わりしてしまったから。



ランチ20%還元の甘言に誘われて、7月の途中から使い始めたペイペイ。

2ヶ月のキャンペーン期間中にペイペイでランチ代を支払った回数は、なんと33回!

この間、ランパスの出番はほとんどなかった。

キャンペーン明けの9月にはもっと使うかと思ったが、それも結局数えるほど。

私のランパス熱は、すっかり冷めてしまったようだ。



ペイペイ>>>ランパス…となってしまった理由は、「楽天ペイに続きペイペイもデビュー」でも書いたが、おおよそ次の通り。
  • ランパスには掲載されていないペイペイ対応店がたくさんある(「布袋」などの有名店も)
  • ペイペイはすべてのメニューが対象(ランパスは決められたメニューのみ)
  • ランパスは現金のみのお店が多く、キャッシュレス派には不便
  • ペイペイは初期投資が不要(ランパスは本が必要)
  • ペイペイで必要なのはスマホだけ(ランパスは本が必要)
これはもう、ペイペイの圧勝だね。



もちろん、ランパスが有利な点もないわけではない。

例えば、割引率

ランパスの対象メニューは700円以上というしばりがある。

これをワンコインでいただけば、割引率はたいてい3割を上回るので、ペイペイの2割還元よりは魅力的。

しかし、ペイペイには全額還元のチャンスがあり、それを含めると差はかなり縮まる。

私の場合、キャンペーン中の支払総額は31922円で、割引総額は9165円だった。

還元率は28.7%だ。

ほかのメリットを勘案すれば、ペイペイに軍配が上がるのも仕方ないかも。



お店もメニューも限定的で、割引額もそこそこ。

クレカ3枚、電子マネー3種、スマホ決済5種を備える身として、「現金だけ」という条件も耐えがたい。

本を持ち歩くのも、レジではんこをもらうのも面倒くさい。

こうなると、「ついにランパス卒業!?」という話が出てきても不思議ではない。


でも今のところ、まだそこまでは考えていない。

理由は、次のランパスが発売されていないから

現在、「スイーツパスポート札幌」が並走しており、本命の方のアナウンスはまだない。

もしかして、もう作らないの?

売れ行きも落ちていそうだし、お店を集めるのも大変そうだし、販売元のporocoが打ち止めを考えていてもおかしくはない。

だとしたら、新作を買うかどうかなんて、悩む以前の問題だ。

新しいランパスが売り出されたら、そのときに考えることにしよう。



続きは、「ついにランパスを買うのをやめた!」(または「やっぱりランパス買っちゃった!」)にて。

See you next lunch passport!


きみと食べると、~北海道ときめきごはん~ (ぶんか社グルメコミックス)
きみと食べると、~北海道ときめきごはん~ (ぶんか社グルメコミックス)松本あやか

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング