今日は、火曜日に観てきた「午前十時の映画祭ファイナル」の第4弾、「ゴッドファーザー」について。

未知の遭遇」や「ジョーズ」と同様、今回も初めての劇場鑑賞だ。

今日はあの名作への思いを書きまくることにしたい。

(ネタバレはありません)



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1972年にこの映画が公開されたとき、私はまだ3歳にもなっていなかった。

初めて観たのは高校時代で、レーザーディスクをPart1とPart2同時に購入し、そしてハマった。

1作目は177分、2作目は200分の大作を、自宅で何度も何度も繰り返して観た。

同じころ、2作を時系列に再構成した「ゴッドファーザー・サガ」なる番組が深夜に放送されて、映画好きの親友と盛り上がったのを覚えている。

Part3は大学生のときに公開されたのでリアルタイムで観られたけど、コッポラ娘の迷演技に衝撃を受けたっけ。

私の中では、Part1>Part2>>>>>Part3という評価になっている。



その後DVD BOXも購入したが、他の映画にかまけて、かれこれ20年ほど遠ざかってしまっていた。

今回の上映は、初の大スクリーンであり、久しぶりの再会でもある。

純粋なワクワク感に浸りながら、シネマフロンティア11番スクリーンの席に腰を沈めた。


【The Godfather Trailer】


色あせない傑作って、こういうのを言うんだね。

全部のシーンを覚えているし、重要なセリフはそらで言えるほど。

これまた睡眠不足だったのに、3時間なんてあっという間であった。

こんな名作中の名作を劇場で観ることができてよかった。

これを幸せと言わずして何と言うの?



ちなみに、「ゴッドファーザー」と言えば「愛のテーマ」が有名だけど、私が好きなのは「ゴッドファーザー・ワルツ」の方。

【The Godfather's Waltz】

サントラも持っているけど、この哀切に満ちたメロディは何回聴いても飽きないわ。



順調にこなしてきた「午前十時の映画祭ファイナル」だが、次回の「風と共に去りぬ」はスルーの予定。

過去に劇場で観たことはあるし、世間の高評価に比べて、そんなに思い入れはないのよね。

その次の「八甲田山 4Kデジタルリマスター版」まで、ちょっとだけお休みします。


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