ゴールデンウィーク明けのシステム障害で株を下げた楽天銀行

10時間ほどで復旧したみたいだけど、ネット銀行の脆弱さをさらした格好だ。

そんなところにこんなタイミングで口座を作る人なんているのかと思ったら、どうやら一人いるという。




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そう、この私だす。

まさに連休明けすぐに申込みをして、先日無事に開設完了。

虎の子の現金を振り込み、楽天銀行デビューを果たしたのだ。



あのニュースを見て「今がチャンス!」と逆張りを狙ったわけではない。

ことの発端は、メインバンクである三井住友銀行のサービス低下。

以前はポイントも貯まりやすく、それを使って振込手数料を無料にすることもできた。

しかし昨年の制度改変により、この方法が使えなくなってしまったのだ。


手数料ゼロ円主義に基づいて新しい預け先を探していたところ、楽天銀行に白羽の矢が立った。

ここに口座を作るメリットは、楽天市場で買い物をしたときのポイントアップ

楽天カードの引去り先を楽天銀行の口座に設定すると、楽天スーパーポイントの付与率が1倍アップする。

私の場合、カードとモバイルとアプリで6倍となっていたのが、これにより7倍となるのだ。

ネットでの買い物はAmazonやYahooよりも楽天がメインなので、この差は結構大きい。

リアル銀行撤退がきっかけとなり、新たな口座開設に動くことにした、というわけだ。


楽天銀行に決めたインセンティブはもうひとつあった。

それは会員向けの口座開設特典で、一定の条件を満たした上で入金まで完了すると、1000ポイントがもらえるのだ。

さらに、会員のランクが上がれば、付与ポイントも増える仕組み。

ならば、最上位のダイヤモンド会員になってから口座開設しよう!

私の場合、4月まではワンランク下のプラチナ会員だったのだが、5月はダイヤモンド会員に復帰することが確定していた。

なので、5月になってから口座の申込みをしようと決めていたのだ。


連休が終わり、システムトラブルのニュースが世間を騒がせる中、ダイヤモンド会員へのランクアップを確認した私は、躊躇なく楽天銀行に申し込んだ。

届いた書類を元に手続きを完了し、三井住友銀行の預金の一部を新口座に移動。

その数日後にはポイント1倍アップも反映され、私の目的は達成されたのであった。



楽天銀行デビューにより、当初は三井住友銀行の口座を解約するつもりでいた。

でも、今回のシステムトラブルで方針を変更した。

ネット銀行だけでは危ないということで、リアル銀行も残しておくことにしたのだ。

社会人になってからずっとつきあってきた銀行であり、ここで縁を切ってしまうのも忍びなかった。

積極的に活用することはないし、将来的には断捨離の対象だけど、しばらく様子を見ようかな。



楽天のポイントアップを待って、我慢していた買い物も結構あった。

どれも、おひとりさまセミリタイア生活を向上させるものばかり。

これらについても、今後ちまちまと記事にしていく予定なので、乞うご期待!


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