史上初のゴールデンウィーク10連休も、明日で終わり。

平日の活動がメインの私にとっても、外出時間が減少するなど、少なからず影響があった。

生活スタイルが元に戻るという意味で、連休終了は大歓迎だったりして。

いつもより働くはめになったサービス業の皆さん、大変ご苦労様でした。



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一方、勤め人の中には、サザエさん症候群どころじゃない憂鬱感に苛まれている人も多いだろう。

GW10連休の憂鬱 長期休み明けに「会社に行きたくない」意外な理由
アックスコンサルティング(東京都渋谷区)がビジネスパーソン向けにアンケートを取ったところ、大半の人が「連休明けは会社に行きたくないと思ったことがある」と回答した。挙げられた理由は、「仕事に戻ること」そのものよりも、長期連休ならではのちょっと意外な内容だった。
(ITmediaビジネスONLINE 2019/5/5)

この記事で挙げられている「会社に行きたくない理由」は以下の通り。

  1. 連休に出かけたりしたため疲れているから(30.6%)
  2. 早起きしなければいけないから(24.8%)
  3. 仕事がたまっているから(17.4%)
  4. 仕事で会いたくない人がいるから(10.9%)
  5. 通勤電車が嫌だから(6.5%)

1番と3番の回答は「連休明けあるある」だと思うが、それ以外は単純に「会社に行きたくない理由」だね。

「連休明けは特につらい」というところはあるんだろうけど。

10日間もフリースタイルな生活を送ったら、通常営業に戻すのはちょっと大変かもね。



私も、23年のサラリーマン生活で10連休というのは、ちょっと記憶にない。

お盆や年末年始の連続休暇は、どんなに長くても、土・日・月・火・水・木・金・土・日の9日間がMAXだったから。

ましてや、ふだん休みをあまり取れない人が10日間も休んじゃったら、明後日の火曜日を迎えるのは恐怖かも。


それでも、日本人の休みに対する考え方は、今年から少しずつ変わっていくのかな。

働き方改革で有休消化も前進するし、仕事よりもプライベートを重視する若者はどんどん増えていくからね。

人手不足がさらに深刻になれば、会社側も今までのようなブラックな労務管理はできなくなるだろうし。

私も、そういう時代に働いてみたかったという思いが、まったくないわけではない。

もしかしたら、あのころよりも充実した社会人生活が送れたかもしれないもの。



でも、言ってみただけー。

やっぱり無理だわ、こうなってしまっては。

10連休明けどころじゃないんだもの。

セミリタイアした2014年11月1日から数えると、明日の連休最終日でなんと1648連休!

いやー、これはもう社会復帰は不可能です。

何としてもセミリタイア生活を死守しないといけませんな。



ちなみにこの「1648」という数字は、スマホに入っている「カウントダウンウィジェット」で調べたもの。

セミリタイア前にインストールしたアプリだが、それを見ると今日時点で「1647」とあるのだ。

「休みすぎでしょ!」という声も聞こえてきそうだ。


でも、私には「休んでいる」という感覚はないのよ。

好きなことを好きな時に好きなだけする毎日だから。

それは、「休んでいる」のではなく「生きている」のだ。

充実した日々を過ごして、生きているのだ。

「休みすぎでしょ!」じゃなくて「人生楽しみすぎでしょ!」というツッコミだったら、その通りなので、甘んじて受け入れます。


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