半年間つきあってきた「まんぷく」が、今朝最終回を迎えた。

そこで今日は、この時期恒例の「朝ドラ総括&展望記事」を書くことにしたい。



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「まんぷく」から「なつぞら」へ


朝ドラ99作目となった「まんぷく」は、脚本を書いた福田靖のおかげで、とても満足度の高い作品になった。

主人公の人生を追うストーリーだと、終盤は大体何人か死ぬのが通例だったけど、今回そういう展開はない。

危ないかなーと思われた鈴さんも、まさかの生前葬で結局生き残ったし。

誰かの一代記ではなく、世界的発明の苦労話がメインだったので、こういう流れが作れたのかも。

最終週にしても、「本当に今週で終わるの?」という感じだったしね。

「まんぷくロス」とまではいかないけど、「まんぷくヌードル」は食べてみたくなりました。


そして来週からは、通算100作目となる「なつぞら」がスタートする。

広瀬すずさんがヒロイン!平成31年度前期 連続テレビ小説「夏空-なつぞら-」
戦後、広大な北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。
戦争で両親を失った少女・奥原なつ。傷ついた彼女を癒し、たくましく育てたのは、北海道・十勝の大地と、開拓精神にあふれた強く、優しい大人たちでした。やがて、成長したなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と根性を生かして、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。
(NHKドラマトピックス 2017/11/20)

脚本を担当するのは、石原さとみがヒロインの「てるてる家族」を手がけた大森寿美男

あれがとても面白かったので、今度の昨品にも期待してしまう。

北海道が舞台でもあり、朝から楽しい時間が過ごせそうだ。



今期は「まんぷく」しか観るものがなかったが、この4月からまた怒涛の帯ドラ生活になりそう。

演目は、「おしん」「やすらぎの刻~道」だ。



おしん(再放送)


BSで再放送していた「べっぴんさん」も、今日放送が終了。

その後釜が、あの国民的ドラマ「おしん」なのだ。

昭和58年当時、私は中学二年生だったので、放送時間(8:15-8:30)は登校真っ最中。

だから、実際に観たことはないはずなのだが、なぜか観た気になっていた。

それだけ日本中が過熱していたってことなのかな。


あれから36年もたっており、今観ても面白いのかどうかはわからない。

でも、観る価値は間違いなくあるので、1年間じっくりつきあっていくつもりだ。



やすらぎの刻~道


こちらは、一昨年放送された「やすらぎの郷」の続編。

前作も半年の長丁場だったけど、今度はなんと1年!

いくら倉本聰がやる気だからって、ちょっと無理しすぎじゃないかな。

実際、前作の放送中も、名優野際陽子さんが亡くなられたし。

今回は誰もそうならないことを願うばかりだ。

まあ、型破りな展開は保障されているので、「おしん」と合わせて1年間楽しませていただきたい。



というわけで来週から、毎日の楽しみが3倍になる。

これをしっかり味わい尽くせるのも、セミリタイア生活の醍醐味だろう。

「観るものが多くて大変!」と、うれしい悲鳴をあげる毎日になりそうだ。


連続テレビ小説 なつぞら Part1 (NHKドラマ・ガイド)
連続テレビ小説 なつぞら Part1 (NHKドラマ・ガイド)大森 寿美男,NHKドラマ制作班

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